アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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ミネソタが意外に素晴らしい件【5】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件、第5弾です。 それは・・・、

買い物天国であること!!

ミネソタ州は服や靴など衣料品に消費税がかからないのです。

食料品も消費税はかかりません。ただしお惣菜やお酒にはかかります。下記は私のある日のお買い物レシート。
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Roti Chicken (鶏肉の丸焼き)と Barbeque Chips (ポテトチップス) の2点を買ったところ、Roti Chicken $7.99 からエコバッグ割引 (10セント) を引いた $7.89 に地方税やら州税やらがかかっていますが、 ポテトチップスにはかかっていません。お惣菜に11パーセント程度の税金とは、結構な税率。 お惣菜を買わずになるべく自宅で料理する方が節税になりそうです。

でも、衣料品にはかかりません。しかも、モール (ショッピングセンター) ではセールをしょっちゅうやっていますので、うまく利用すれば洋服や靴は全般的に日本より安く上がる気がします。

先日母がこちらに遊びに来た時に、モールオブアメリカという、全米で最大のショッピングモールに行きました。 モールオブアメリカは Macy’s, Sears, Nordstrom など百貨店のほか、専門店も数多く入っており、1日では回りきれないほどの広大なモール。

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個人的なオススメは Nordstrom Rack という Nordstrom のアウトレットストア。 Nordstrom Rack は他のモールにもあるのですが、Mall of America は規模が大きい分、在庫や選択肢も豊富。私はここで定価 $250 のダウンのロングコートを $99 でゲットしました。 さらに Timberland の冬用ブーツ定価 $240 のものを $78でゲット。

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(画像はお借りしました)

Aveda というミネソタ生まれの自然派化粧品のお店も超オススメです。
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あと私が好きなのは lululemon というスポーツウェアのブランド。着心地と機能性、ファッション性をきちんと兼ね備えたウエアです。
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モール内に良いレストランがいくつも入っていますので、ショッピングで狙ったアイテムをゲットしたら、人気のお店が混み合う前にレストランに入るのがオススメ。 そしてゆっくりご飯を楽しみながら足を休め、再びショッピングに戻るのもよし。週末は遅くまで開店しています。(2017年10月現在、夜9:30まで営業。)



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by kobewindy | 2017-10-29 08:47 | The United States

Native American か Indian か

ミネソタが意外に素晴らしい件はまだ続きますが、閑話休題で、ちょっとモヤモヤした件を吐き出させてください。

ここミネソタは、ネイティヴ・アメリカンが割と多い地域です。その件で、彼の友達と話していたところ、「インディアン」という単語を彼が使うため、それがけっこう一般的な言い方なのか聞いたところ、彼言わくどうやらそうらしいです。

アイデンティティの主張のため、We are Indians と書かれた Tシャツを着ている人も見かけるし、と。

もともと彼らの祖先は「私はナバホです」「チェロキーです」「アパッチです」「スー族です」などと種族名を言ってたと思うのですが、同族としか結婚しなかった時代も過ぎ去り混血も進み、種族名ではアイデンティティを表現しにくくなった事もあるのかもしれないですね。

でも、アメリカ大陸が発見されたとき、コロンブス一行がインドに来たのだと勘違いし、先住民を「インディオ」と呼び始めたのが言葉の由来ということを考えると、インディアンという言葉を使い続けるのは微妙な感じがしませんかね。。。?


また、いくら本人達がそれでいいと言っても、インド出身の人との区別はどうするねんと、モヤモヤしてしまいます。

これって、社外の人とミーティングしているのに社内用語を多用する人に少し似ている気がしませんか? ここがアメリカ大陸だからこそ ネイティブ・アメリカンは「インディアン」で通じるけれど、そこにインド出身の人がいたら「いえ、私らが本来の意味でのインディアン (インド人)なんですけど?」ということになるわけで。 世界にはインドという国があることを意識していない世界観と言いますか。

そうすると、「あ、インディアン・インディアンではなくて、アメリカ・インディアンの話です」と区別することになるですかね。

では、インド出身の人が米国に帰化したら、インディアン・インディアン・アメリカンですかね。

外国語で生活していると、ついつい言葉に敏感になってしまい、妙なツッコミを入れたくなってしまう今日この頃です



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(画像はお借りしました。)

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by kobewindy | 2017-10-26 09:00 | Communication

ミネソタが意外に素晴らしい件【4】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件の続編です。

アメリカ全般に言えると思いますが、日本に比べガソリンが安いです。有料道路はほとんどなくて、高速道路も高速料金などはかからないのでロードトリップを思う存分楽しめます。

クルマの取得や維持費も日本に比べて安いです。またアメリカ全体に言える事ですが、日本の自動車税に当たるものがなく、その代わりにライセンス・フィーというものを毎年払うのですが、ミネソタの普通車の場合 30ドルくらいです。

ミネソタは、 Twin Cities (ミネアポリスとセントポール) に行けば、グルメやアート、ショッピングなど都市の文化を楽しめるし、クルマで郊外に出れば大自然が広がっているので、都会と田舎の良さを両方兼ね備えている良い土地だなあと思うのです。日本での自分の経験でいうと、神戸に住んでいた時もそうでした。三宮や元町など神戸市内の文化や大阪・京都などの街の文化を楽しみながら、クルマでちょっと一走りすれば田舎の良さを楽しめる便利さ。

先日はその地の利を利用して、ミネアポリスから ウィスコンシン州の Bayfield までロードトリップに行って来ました。 その距離、片道 230マイル (370 km) 。
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出かけた 9月末はまだ紅葉が始まっていなかったのですが、お天気に恵まれ清々しい空気と景色を楽しみました。
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旅のハイライトは Madeline Island という、スーペリオ湖に浮かぶ島までのフェリーでのクルーズ。 フェリーは、クルマに乗ったままクルマごと乗船できます。

スーペリオール湖は世界で3番目に大きい湖で、面積 8.2万平方メートル、その大きさは琵琶湖の120倍です。 大きすぎて海のようにしか見えませんでした。冬はカナダから吹く北風が冷たい極寒の地域ですが、春から秋は本当に美しいです。 もちろん、湖で獲れた新鮮な鱒のお料理もとても美味しかったです。

今後もドライブやロードトリップを楽しもうと思います。

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by kobewindy | 2017-10-22 09:50 | The United States

日米 縮尺単位の違い

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件はまだ続編を書きますが、閑話休題です。

今日はアメリカ生活で慣れが必要な事について、ちょっとグチらせてください。アメリカに来て慣れるのに時間がかかること、第1位は車が右側走行な事ですが、第2位は縮尺や単位の違いです。


1 Gallon = 3.79 Liters

1 Inch = 2.54 cm

1 Foot = 12 Inches = 30.48 cm

1 Yard = 3 Feet = 91.44 cm

I Pound = 16 Ounces = 0.454 kg

I Ounce = 28.35 g
1 kg = 35 Ounces


ガソリンスタンドはガロン表示で、現在近所のガソリンスタンドでは 1ガロン 2.30ドルくらいです。 1ガロンの金額を 3.8で割ると、「日本よりだいぶ安いわー」と思うので、まあ良しとして・・・。1ポンドが 16オンスの件、なんでここが16進法なのか理解できません。

フィートとかインチとかも慣れるまで感覚的によくわからず。運転免許取るとき、下記の説明がピンとこなくて、「なんやねん!?」と思ってました。


Parking
When a vehicle is properly parallel parked, its wheels on the curb side will be positioned no more than 12 inches from the curb.
車両を縦列駐車する時は、車輪が縁石から12インチ以内になるよう駐車すること。
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今は「路駐する時は、縁石から30センチ以内に停めなあかんよ」という意味と理解すると、「そらそうやな」と思います。(^ ^) フィートとインチはなんとか慣れてきました。

ポンドも、「1ポンドは500グラムよりやや少ない 450グラムくらいやね」というのはなんとか無理に覚えることはできます。

でも、16進法のオンスはやっぱ許せん!!

30グラムならいいけど、28.35g という微妙に換算しにくい数字。しかも10オンスが1ポンドならまだしも、16オンスが1ポンドってどうしてよ!? アメリカよ、オンスはやめてくれ。キログラム法に改宗してくださいよ〜!! 華氏何度、というのもやめて摂氏にしてくださいなー。 氷点が 0度という摂氏の方が使いやすいし。でもこれも、「今日は60度台だ」「50度台だ」とか毎日聞かされて、その寒さも体感していくうちに体が覚えてきましたけど・・・。 願わくばミネソタの今年の冬は暖冬で 華氏0度 (摂氏 -18度) 以下を経験せずに済みますように・・・。117.png120.png


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by kobewindy | 2017-10-19 10:34 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【3】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件、第3弾です。

それは、ミネソタには美味しいものが豊富な事。中西部の田舎なんて、ハンバーガーやマカロニチーズみたいな物しかないと思っていたのですが、意外に美味しい物はたくさんありまして、良いレストランや食材のお店は探せばあることがわかりました。

ただしお金を出せば、です。日本のB級グルメというカテゴリーはなくて、たまたま通りがかりの店に入ったら安くて美味しかったというような関西みたいなことは、残念ながら難しい気がします。

ミネソタ州ミネアポリスに引越して6か月、彼や友達に教えてもらったり、オンラインの口コミを検索して行ってみたり、開拓中ではありますが、幾つか良いお店を見つけました。


【おすすめレストラン】

Stella’s Fish Cafe
中西部の海なし州のミネソタですが、ここに行けば新鮮なシーフードが食べられます。 夏はルーフトップのスペースで太陽を楽しみながらキリリと冷えたスパークリングワインを楽しむのがおすすめ。養殖だと思いますが、カキも新鮮で美味しかったです。

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The Freehouse
ビールやワインの種類の豊富なお洒落なレストラン。

Black Sheep
炭火焼きピザ屋さん、グルテンフリーのピザもあり。


French Meadow
オーガニックやビーガン、グルテンフリーのメニューが充実。美味しくてヘルシー。

【おすすめ小売店】

Clancy’s
品質にこだわりの精肉店。ローストビーフとツナサラダ、ポテトサラダなどお惣菜も絶品です。



Coastal Seafoods
お刺身にできる鮮度の魚が手に入ります。



先日母が日本から短期間遊びに来まして、グルメと買い物を堪能して行きました。グルメは期待していなかっただけに余計感心してました。もしかすると、ここは昔は人気の店と言えば、厚いステーキとホクホク、カリカリのフライドポテトを出すダイナーが主流だったかもしれませんが、都市化に伴いミネアポリスも食文化が発達しつつあるのではないかという気がします。

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by kobewindy | 2017-10-15 09:00 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【2】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件、第2弾です。

それは、美術館、コンサートホール、ライブハウスやスポーツ競技場など、文化的または娯楽的な施設が充実していること。施設の数で言えばもちろん東京にはおよばないと思いますが、 380万程度の人口 (Twin Citiesとその郊外を合わせたエリア合計) 規模の割には、文化的施設の充実しています。

私は音楽好きで、東京や神戸に住んでいた頃、ライブ・ミュージックを聴きにコンサートやライブハウスには時々行っていたのですが、シンガポールでは数が限られていて寂しく思っていました。ビッグ・アーティストのワールド・ツアーなども、東京やバンコクでは開催するけれどシンガポールが入っていない・・・(泣)、という経験も何度か。でもミネアポリスにはビッグ・アーティストも結構やってきます。

例えば、先日 Egan の Minnesota Zoo で行われた Herbie Hancock の素晴らしいコンサート。(画像はお借りしました。)
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そして、ダウンタウンの Nicolet Mallにある Concert Hallで開かれた Wynton Marsalis のコンサート。
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先日は Boz Scaggsのコンサートが State Theaterで開催されました。(State Theater の画像はお借りしました。)
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そういう大きな観衆を集めるコンサートもあれば、小さなコンサートホール、ライブハウスやレストランで小さなライブは無数に行われています。

ダウンタウンにある ファースト・アベニューというクラブ。ここはプリンスや様々なアーティストを輩出しました。

アメリカで音楽が盛んな街と言えば、NY, LA, Nashville あたりになると思いますが、Minneapolisもかなり盛んな方だと思います。

美術館や博物館もいいものがあります。オススメは、Minnesota Institute of Art, Minnesota History Center.


やっぱり人生を楽しむためにも、楽しく刺激を受ける場所が豊富にあるって大切だと思います。
( 次回に続きます。)

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by kobewindy | 2017-10-10 07:13 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【1】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所なのではないかという気がしてきたと前回のブログに書いたのですが、その点を数回に分けて書いていきたいと思います。

第一回は、自転車やランニング用の トレイル ( Trail ) が各所に沢山あり、充実している件。(もちろんウォーキングも OKです。) ミネアポリスだけでもトレイルは 30個近くもあります。 

一つ一つのトレイルは1〜5マイル程度なのですが、トレイルどうしはつながっているものも多く、トレイルをたどってかなり遠くへも行けます。 先日は彼と、郊外の自宅から街中まで片道10マイル (16 km )、自転車で遠出しました。


のんびりした牧歌的な景色を楽しみながら郊外を走り・・・
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ミネアポリスのダウンタウン (街中) に入っていきます。
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そしてダウンタウンのレストランで美味しいご飯を食べ...。
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ゆっくり帰途につきました ( ^ ^ )


公的セクターもトレイルや公園の整備に力を入れているようです。また観光客向けには自転車の貸し出しスポットも各所にあり、旅行でもミネソタの自然を肌で感じてもらえる努力が感じられます。

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こちらでの私の会社の同僚は、仕事でもバッチリ成果を出しながらも、残業はほどほどに家族との時間を大切にし、休む時はしっかり休むというライフスタイルの人がほとんどのようです。 シンガポールのオフィスではワーカホリックの人が多かったのと対照的です。(シンガポールのワーカホリックは自分を含め外国人が多かったですが。) もはや私も長時間労働はしなくなりました。

これから寒くなりますが、雪が積もると、トレイルの中にはクロスカントリー用のコースもできるとか。やってみたいです。

ミネソタでますます自然を満喫していきたいと思います。


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by kobewindy | 2017-10-07 06:38 | The United States