アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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思考を構成するもの

映画、"Life, Animated" を観てきました。

オーウェンという自閉症の少年がディズニー映画を媒介に社会とつながる手段を獲得していくとても感動的なドキュメンタリーです。

ディズニー映画が少年の閉ざされた世界を外に繋げることができたのですが、彼の価値観や思考を構成するすべての原材料がディズニー映画のみであるという事にいろいろ考えさせられました。彼はディズニーで描かれている感情表現やボキャブラリーの範囲の外側には出られず、そういう意味ではオーウェンはまだ閉じ込められているように見えました。


では、我々はどうなのでしょうか。私達の価値観や思考の構成は何からできているのか? 所属する社会(家族や友人、同僚など)で交わされる言語、本やテレビ、ネットなどメディアを通して受け取る情報、過去に受けた教育。一見複雑で沢山の情報から思考や言葉の表現がインプットされ、アウトプットが生み出されているように見えますが、膨大なインプット情報は効果的な、オリジナルの高度なアウトプットになっているのか?

私はわりと単純な人間なので、そのときそのときに話す言葉は先日誰かと話した会話や先日読んだばかりの本で印象に残った部分から拾ったりと、普段のインプットとアウトプットの関係はわりと狭い時間の範囲で完結していることが多い気がします。

アウトプットの内容をインプットのどの範囲から意識して選びとっているのか? 範囲の広さと意識度合いが創造性や独自性につながっているように思います。



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by kobewindy | 2016-11-26 16:54 | My Thoughts

Book Review: 「ロックスターの英語」

アルク英語出版の教材「ロックスターの英語」をご紹介します。ロックスターのインタビュー9本の音声 と英語のスクリプトと日本語訳、解説が収録されています。 単行本の場合はCDが付属でついていて、Kindle版を購入した場合は案内されるリンクから音声をダウンロードすることができます。


インタビューに収録されているアーティストは下記の豪華メンバーです。

1. ポール・マッカートニー(ザ・ビートルズ)
2. ジミー・ペイジ(レッド・ツェッペリン)
3. ザ・ローリング・ストーンズ&マーティン・スコセッシ
4. ノエル・ギャラガー(オアシス)
5. スティング
6. カルロス・サンタナ(サンタナ)
7. ブライアン・メイ(クイーン)
8. ブライアン・ジョンソン(AC/DC)
9. レニー・クラヴィッツ


私はこのシリーズをシャドウイングの教材に使っています。 シャドウイングとは、音声を聞きながらほぼ同時に自分で声を出して反唱する訓練法です。耳と口の筋肉が鍛えられるので超オススメです。外国語の習得は、筋肉の柔軟性や反射神経も大切だと思っているのですが、シャドウイングはまさにうってつけの訓練法で超オススメです。

ポール・マッカートニー、Sting 、 Brian May やジミー・ペイジなどは明快で話も論理的で聞き取りやすいですが、他のアーティストは不明瞭な発音や話の脱線などでけっこう苦戦しました。でもこれがナチュラルスピードの生の英語なので勉強になります。繰り返し聞き、わからないところはテキストを見てからふたたび聞き、自分で音声を重ねるようにして練習を繰り返すとだんだん聞き取れるようになってきました。


ロックスターの英語



同シリーズで下記もオススメ!  個人的にはジョージ・クルーニーのインタビューが真面目さとお茶目さが絶妙に溶け合っていて好きです。ジョージ・クルーニー♡  


キーラ・ナイトリーの英語はめちゃ早口。でも頑張ってシャドーイングしていると口の英語用筋肉が鍛えられて、だんだんスピード感をもってしゃべれるようになってきました。 シャドーイングの教材は何でもいいのですが、ナレーターが何かを読み上げているものより、インタビューのように対話形式になっている方がライブ感があふれていてより実践的な英語が身につくように思います。 ライブ感あふれている方がその場の盛り上がりやエネルギーの交差が伝わってきて飽きないですし。 おすすめです。


イングリッシュ・ジャーナル・セレクション「ハリウッドスターの英語2」



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by kobewindy | 2016-11-24 07:08 | Books

Book Review: ずっとうまくいく人の習慣

本田健さん著、『ずっとうまくいく人の習慣』を読みました


本は次の文章で始まります。

"私たちの人生は、習慣でできています。うまくいく人には、うまくいく習慣が、そうでない人にはそうでない習慣があります。人生がうまくいくコツは、いい習慣」をひとつ身につけ「よくない習慣」をひとつ手放すことです。それを繰り返しているうちに、「なんだかうまくいっている!」そんな毎日を送っていることに気づくのです。"


< 私に響いた部分の付箋 >


ワクワクする事をする
ワクワクすることをしているとき、自分の中の力が最高に発揮されるからです。自分が心からワクワクできることを見つけて、それができる人生をめざしましょう。それが人生がうまくいく秘訣です。

お金は人を幸せにする魔法のランプ
お金を「使ったらなくなるもの」ではなく、「人を幸せにする魔法のランプ」ぐらいにとらえなおしてみてください。そして、たとえば、お金を寄付したり、誰かにご馳走したりして、人に喜ばれる経験をしてみてください。そうするうちに「誰かのためにお金を使うのは、すごく楽しい」ということが感覚的にわかってきます。


さりげなく相手にご馳走する
ごちそうするひとには「運」がつきます。
人は自分のために何かをしてくれた相手に対して好意を持つものです。たとえばデパ地下でチーズを試食させてもらっただけで「買わなければ」という』気持ちになるのと同じように一回ご馳走になると、その人を嫌いになるのは難しいものです。これを心理学で「返報性の心理」と言いますが、運という観点からみると、単にそれだけでは説明できない力が働いているように思います。私のまわりでも、楽しく生きている人は、ご飯をご馳走するのが大好きです。


相手の素晴らしい未来に一票を投じる
人生がうまくいく人は、人との接し方にも特徴があります。それは、相手の本当に素晴らしくて、素敵で、才能があるところをみてほめるのが上手なことです。ほめる内容は、現時点のこともあるし「あなたが将来こうなる姿がイメージできますよ、素晴らしいですね」というような未来の可能性のこともあります。


自分が楽しいと思うことを相手にしてあげる
それを、普段から付き合っている人だけでなく、ちょっと知り合いになった人にもできるようになると、人生は変わってくると思います。信じられないなら、一度本気で誰かのために何かしてみるといいかもしれません。


準備をおこたらない
これからは、たった5年でも仕事の仕方は変わると思います。
ですから、「5年後、自分が何をしているか」をイメージして、その準備をした人が、より自由に、もっと豊かに生きられるわけです。これを見極められるかが大事です。今ある職業がなくなる、職業が変わる。仕事の仕方が変わる、と言うと驚く人もいるかもしれませんが、すべてが変わるのではなく、やり方が変わっていくということです。これからは収入を一カ所ではなく二カ所、三カ所から得るような働き方が当たり前の時代になります。


さりげなく指摘できるひと
段取りを見て、相手が何か忘れていそうだなと感じたタイミングであれば「あれはどうなっているの?」とさりげなく気づかせるのか、「あれを忘れているんじゃないのか」と叱責するのか?
そうしたサポート力の違いで人望の集まり方も変わってきます。


ねぎらいを見せることでモチベーションが変わる
「自分がやっていること」に意味を見出せる人は成功します。それは、どんな単純作業でも同じです。そこに自分自身で報酬を設定できるかどうかーできる人はみな、そのように自分のモチベーションを高めて仕事をしています。


カップルは右手と左手
「相手に負けたくない」と考えるのではなく、お互いにスクラムを組んで一緒にやるという感覚になると、二人の関係は一気によくなります。


上記以外にももっと沢山のエッセンスが詰まっていますが、私に響く習慣をピックアップしました。

「さりげなく指摘できる人」という部分が胸にざっくりきました。出来てなかったです。「あれ、これやってないんじゃない?」みたいな言い方してました。言われた人は気持ちよくないですね。ですので本を読んだ次の日から実施するようにしました。ちょっとした言葉の言い換えですが、「さりげなく」思い出してもらう感じにしました。

このような自己啓発本は響いたところから即実行に移すことがコツだと思いますが、いくつかさっそく習慣にしてみました。 お友達にご馳走したり、チャリティーに寄付もしました。 幸せな気分になってきました♪ 運もどんどん良くなってきた気が・・・ (^ ^)v


よかったら読んでみてください。


ずっとうまくいく人の習慣: 「チャンス」はいつも、意外なところにある (王様文庫)



※ 私はAmazon アフィリエイト・プログラムに参加しています。
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by kobewindy | 2016-11-20 09:26 | Books

元気にしています!

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仕事が忙しいのと、毎朝ランニングをしているので夜寝るのが早くなり、ブログの更新がおろそかになっています。でも元気にしています。そして、夢に向かって少しづつですが前進もしています。本もいろいろ読んでいます。

写真はランニングの途中で撮ったシンガポールの風景です。




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by kobewindy | 2016-11-10 21:33 | Singapore