アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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A Billboard by Freeway フリーウェイ沿いの野外広告

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We found this billboard when we were driving along the freeway in Minneapolis and thought it was quite funny.

"food for thought" is an idiomatic expression meaning information or knowledge that is worthy of contemplation. Obviously it rhymes the lines between "food 4 thought" and "chicken 4 dinner" in a simple way and two cows are doing this ad that encourages consumers to eat more chickens. lol



ミネソタの野外広告でこんなの見つけました。

Food 4 Thought
Chicken 4 Dinner


和訳しますと「夕飯のおかずについてチキンと考えてみよう」っていう感じですかね。

"Food for thought" というのは「じっくり考える」という意味の熟語。 鶏肉振興協会か何かの看板を牛さんががんばって作っているという設定。

カワイイですね。



にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
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by kobewindy | 2015-10-22 01:01 | The United States

Minnesota St.Paul 観光

ミネソタのTwin Cityのひとつ、St.Paulの観光に行ってきました。

まずは腹ごしらえ。Cosettaというイタリアンでランチ。 

サラダをひとつづつ注文し、パスタはシェア
サラダはシャキシャキ、パスタソースもすごく美味しいです
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また値段の事を書くのは無粋ですが、二人分で飲み物も込みで20ドル。
為替レートを考慮してもシンガポールと比べると安いです。

Minnesota History Museumへ向かいます
秋の風景です。
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このススキと猫じゃらしのミックスのような植物、美しいです。


開拓時代までさかのぼってミネソタの歴史が紹介されていました
こちらは当時の開拓民たちの家のレプリカ
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先住民の家
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こちらはバイソンの等身大のお人形
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1950-60年代くらいのダイナーのレプリカ
触れたり動かしたりしながら学べる展示です

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正直、大人には少し物足りない内容でした・・・。子供達は楽しそうでしたが。
私は先住民と開拓者達の抗争とか、開拓者たちの苦労とかをもっと深く掘り下げた内容を期待していたのですけどね。

写真を撮り忘れたのですが、竜巻体験コーナーもありました。竜巻が来たとき地下室に居るという前提で、暴風と揺れを体感するというもの。真っ暗な中で、ゴオーという爆音とメキメキっとした揺れを体験しました。 ミネソタは竜巻で有名で、家に地下室完備なのは竜巻に備えるためでもあるそうです。


外に出ると、紅葉がとにかく美しいです
遠くに見えるのは、セントポール寺院です。行ってみましょう。
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100周年だそうです。やはりアメリカは若いですね!
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これがヨーロッパだと、こういう寺院は建造から500年以上、
ものによっては10世紀以上たってたりしますが。
(ちなみにロンドンのウェストミンスター寺院の建造年は960年。)

中に入ってみましょう。
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天井のデザイン、ステンドグラスの光が美しいです
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外に出ると、秋のどこまでも澄んだ青い空が待っていました
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とてもすがすがしいお天気の気持ちのよい一日でした

感謝、感謝。


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by kobewindy | 2015-10-18 02:27 | The United States

アメリカに来ました

彼に逢いに休暇を取って昨日からアメリカに来ました。5月は彼がシンガポールに来てくれたので、今度は私の番。 シンガポールから直行便はなく、成田で乗り換え、合計16時間の飛行。トランジットの待ち時間などを加え、ドアツードアで24時間少々です。

エコノミー・コンフォートで移動しました。疲れなかったと言えばウソになりますし、時差ボケもありますが、以前より負担に思わなくなった気がします。移動中の時間の使い方を学習してきたせいでしょうか。

成田空港ではカウンターでお寿司を。シンガポールやアメリカでは食べられないネタを少しづつお好みで。

天然鯛の昆布締めと天然マグロの赤身
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天然アジと秋刀魚。旬のサンマ、生で食べられるのは日本ならではですね。
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くーっ!← 昼間からカウンターで生ビールって、おっさんですか、私?


空港で彼と再会したとたん疲れも吹っ飛びました。
アメリカは、秋です。シンガポールにはない季節というものがありました。
クルマで外に出ると、青い空が美しくて感動。

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現在シンガポールはヘイズ(インドネシアの焼き畑農業の煙)が来ていて、空気が煙たく空が白いのです。花粉症に似た症状が出て体調を崩す人もいます。 下記は、空気の汚染状況を示すPSI値を速報してくれるアプリ。
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PSI 200を越えますと、目がチクチクします。今年は特にひどいと言われています。



アメリカ中西部のこの季節は、初夏と並んで一番いい時期です。 ちょうどいいタイミングです。
彼に甘えつつ、休暇を満喫してきます♪
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by kobewindy | 2015-10-15 00:25 | The United States

日本で食欲の秋を満喫

先月(9月)、急用で6日間だけ日本に一時帰国し、実家に滞在しました。

その間、大急ぎで日本食を楽しみました!

実家の近くのお寿司屋さんで、毋と二人でお好みでおつまみやお寿司を堪能し、生ビール1杯づつと純米地酒を2合飲みました。 岩牡蠣にキリッと冷えた生ビール。そして日本酒。 くーっ!!!

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松茸の土瓶蒸し。何年ぶりでしょうか・・・。

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またお金の事を書くのも無粋なのですが、このお寿司屋さん、メニューがないお店で、今回の二人分の合計がしめて1万2千円でした。このお店の面白いところは、毋が父と夫婦で通っていた頃は、この内容だと2万円はしたそうです。女同士で行ったほうが安いのです。女性に優しいお寿司屋さんなのです♪

経済学でいう「価格弾力性」を考慮した価格設定なのでしょうかね。つまり、男性の方が収入が多い場合が多い、もしくは見栄があるので価格が高くても通う。女性の方が収入が低く、コスパにうるさい可能性が高い。・・・という前提で、女性客を常連にするために価格を低めにする。 ・・・って事じゃないかと推定。次回行ったとき、お店のご主人に本音を聞いてみたいところですが、「美人毋娘だからですよ」とか適当なお世辞を言われてお茶を濁されそうな気もしますが。。。

ちなみにシンガポールでこの内容だと、一人分2万円以上は確実にすると思います。

シンガポールのとある高級魚屋さんでは、オーストラリア産の養殖岩牡蠣が、1個18ドルでした (1500円くらい)。1個で、ですよ!! (> <;)

お寿司屋さんのご主人には「当面、お寿司やカキは食べらなくなりますので写真を撮らせていただいていいですか? これからはこの貴重な写真をおかずに、味を思い出しながらご飯を食べます。」とお断りして写真を撮らせていただきました。  今後、食欲がなくなったらこの写真をながめよう・・・。でも、余計つらくなったりして。。。(笑)


別の日には、手打ちのおそば。桜えびのかき揚げ添え。香り良し、食感良し♪ 

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そして、うなぎ♪  関東風です。
蒸したあと、かば焼きにしてあり、ふわっふわで香ばしく、美味しかったです。

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毋手作りの秋鮭のいくらしょうゆ漬け。スパークリングワインをお供に・・・。

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日本は「食」については豊かですね。

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by kobewindy | 2015-10-06 21:57 | Food

待遇差のジレンマの続き

前回のブログに、駐妻さんと現地採用の差は、現代におけるブルジョワと一般庶民の差のようなものかもしれないと書きました。

革命後のフランスや戦後の日本に、「貴族と庶民」みたいな階級差はなくなりましたが、現代でも所得差や所属企業の役職などによって格差、ランクの違いによる待遇差は存在します。 駐在員さん達やその家族は現代における一種の貴族階級とも言えると思います。

ところで「階級」と言えば、明らかに差を見せつけるビジネスがあります。エアラインです。

ビジネスクラスなら搭乗前に専用ラウンジがあり、ファーストクラスならラウンジの中でも特にVIPエリアで休憩できます。搭乗後のお食事やシートのゆったり感ではさらに大きな差が。

庶民の私、実はこういう世界を知らずにこれまで生きてきたのですが、先日日本に急用で一時帰国した際、たまっていたマイルでビジネスクラスの無料航空券が取れたので、生涯初めてビジネスクラスで移動しました。そのとき、「ほー、こういう世界なのかーっ!!」というのを見てしまいました。

見るべきではなかったのかもしれません。シートがフラットにリクライニングするので、足もとがとってもラクでよく眠れました。シャンパンやワインも良いものが選べて、食事も豪華。
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確かに良いのですが、マイルで無料ならともかく、普通に料金払うとして、エコノミーの2.5倍の価格差に対して、2.5倍価値が高いかというと、私は正直そこまで高くないと思います。「コスパは悪い」と思います。 ラウンジにいる時間と飛行時間の7〜10時間 x 2 で40万円消費するってどうなんでしょうか。(私は今回は無料航空券でしたが・・・)

さて、あなたの次回の出張の飛行時間は片道6時間半です。 ビジネスクラスを会社の出張費で落とせたら、あなたはどうしますか?

私は昇格したので、会社の規定ではビジネスクラスで出張してもいいのですが、エコノミーを使っています。

30〜40万円の価値を見いだせないためで、代わりにエコノミーの10万円で移動し、浮いた分の30万円は、若手社員の研修やクライアントへのサービス向上などの還元や投資に使うべきと思うからです。

まわりの同僚は「いい人すぎる」「出張では自分をいたわってもいいんだよ」とか言いますが・・・。アホだと思っているかもしれません。私のような思考って、大陸的なものと逆なので。

清貧というのは平均的な欧米企業やシンガポールでは理解されにくい概念だと思います。

それでもワタシは清貧を貫けるでしょうか?

私は「ビジネスクラスってこういう世界なのかー、ほー☆♡」というのを一度見てしまったので、次出張するとき選択のジレンマにおちいると思います。

ダークサイドに堕ちてビジネスクラスに乗ってしまう誘惑は、以前より強いです。でもがんばって敢えてエコノミーを選択する自分でありたいです。

ちなみに、個人の価値観の問題なので、私はファーストやビジネスクラスに乗る他の人をダークサイドに堕ちたとか言うつもりは全然ありません。資金に余裕がある人やサービスに価値を認める人は自由に利用すればいいと思います。


前回の「駐妻か現地採用か」の選択ですと、先進国なら現地採用を選ぶと思います。海外勤務経験というのは宝のようなものだと思うので。でも、経験という宝と引き換えに快適さを犠牲にするのはなかなか大変なことです。 先出の現地採用さんはいろいろ辛い思いをされたのかもしれません。

その仮想国が発展途上国とか治安が不安定な地域だと駐妻を選ぶかもしれません・・・。現地採用の仕事がよっぽどやりがいがあれば別ですが。治安が悪い場合は、豊かな暮らしをしたいかという選択ではなくて、身の安全が守れるかという選択になってきますので。

幸い治安が良い国に住んでいますので、貴重な経験を積み重ねていこうと思います。というか、私には駐妻という道もないわけですが。(^_^;)

やはり仕事をしていると苦い経験も含め色々な事に遭遇します。でも打開策を求めて行動しているうちに思いがけない出会いや発見、気づきがあります。もちろん、「ありえへん!」「きーっ!」と言いたくなる事もありますが・・・


私の周りは心優しく優秀な人が多く、彼らから教えられることがとても多いです。それが私の宝です。
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by kobewindy | 2015-10-04 20:48 | Singapore

現代の階級差  Class Distinctions Today

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シンガポール情報収集のため、シンガポールについて書かれている日本語ブログを拾い読みしていたら、現地採用の日本人の方が「駐妻が憎い」と書いているものに遭遇しました (@ @;)   駐在員の妻の事を略して駐妻というらしいです。

憎い理由は、日本企業からシンガポールに赴任し、現地駐在となったご主人に伴われて来星し、豪華なコンドミニアムに住む優雅な妻の身分。昼間は奥様がたで集まってお洒落なカフェやレストランでランチ。お料理やお菓子作りの得意な方は教えたり、そうでない方は教わったりとゆったりした暮らし。妻用の社用車もあったりするセレブ生活。

一方、現地採用はあくせく働き、シェアハウスに住んで、ランチはホーカー(屋台)メシ、という話。
つまり嫉妬ですね!

私も気持ちはわかります。私自身は駐在ですが、待遇は現地採用と同じで住宅手当もなく庶民のため、お昼はホーカーかフードコート。カフェはたまには行きますが。

駐妻の方のブログにあるような「この40ドルのランチセットはコスパ良し!」とかいうのを見ると収入格差と言いますか、金銭感覚の違いを感じます。ランチ40ドルは高いでっせ、奥さん! いや、ワタシら庶民には、ですね。 いや、言いたいことはわかります。「コスパ良し=安い」ではないですからね。でもね・・・

やはり住宅費が会社持ちというのが、可処分所得の高さを生むのだと思います。

こういう生活は見なかった事に、見ないフリをするのがいいと思います。フツーに働くシンガポリアンもランチに40ドルも使ったりはしません。私の会社ではけっこうお弁当持ってきてる人が多いです。カフェにも行かず、屋台でコーヒー買います。(ちなみに屋台のコーヒーは「砂糖少なめ」でも相当甘いので、私は会社の給湯器で白湯飲んでます。)  

見なかったことにしても、彼女達がシンガポールの物価高を助長しているのでは!?という思いもなくはないですが・・・。

いや、駐妻さんだけではなく、シンガポールにいる全世界から来たお金持ちが物価の底上げを助長しているのですよね。

でもこれはいたしかたない部分もあって、シンガポールは国策で諸外国から外資系企業、駐在員達や各種富裕層を積極的に受け入れてきたからこそ、これだけの経済成長を遂げたわけなので。

この格差は、歴史でいうところの貴族階級と庶民の関係の現代バージョンだと思います。駐妻さんはご自身は働かなくても可処分所得が高いので、ブルジョワ、貴族です。

でも、駐妻さんたちも自分で選んで海外に来たわけではないし、日本に犠牲にしてきたものもあるかもしれず、彼女達も子供の教育とかいろいろ大変だと思います。駐在期間も一定年数過ぎれば終わります。つまり期限付きのブルジョワです。高級車やレストランのランチはいっときの泡のようなものかもしれません。でも、屋台メシを食べながらでも、外国語で交渉したり仕事関係のネットワークを広げたり、失敗したり、成功したりという経験は、血や肉となって将来のためにつながるんじゃないでしょうか。

などと綺麗ごとを並べてみましたが、ふと気づいたのは、この「憎い」と書いていた人は、日本で仕事していたら、たぶんそのストレスは感じないで済んだのではないだろうか、ということ。 日本にも格差はありますが、日本は格差をそれほど気にしなくて過ごせる社会。 シンガポールはそれに気づきやすい社会だということ。

シンガポールでは可処分所得が高くなれば、車やタクシーで通勤する傾向。MRT(地下鉄)やバスで通勤するのは、どちらかというと庶民。
日本だと相当な重役クラスにでもならない限り、都会ではみんな満員電車で電車通勤しますよね。シンガポールでは車両価格は日本の2〜3倍、さらに車を買う権利である COEが今年はS$53000(500万円くらい)なので、庶民には高嶺の花。
また、日本はコスパのよい飲食店が多いので、お財布が寂しくても、いろんな選択肢を楽しめます。一方、シンガポールは酒税が高く夕食にお酒を飲むというのはかなりの出費になるので庶民には難しい。バーはお金持ちが行く場所となってしまいます。
つまり、所得差によって、住む場所が自然と文字通り住み分けされてしまうのです。

私は、こういう格差が明白な社会というのはちょっと寂しい感じがします。でも、それはたぶん日本的な感覚で、大陸的な思考は、お金があればそれ相応の使い方をすればいいということになると思いますが。

日本にとどまらず、外に一歩踏み出したからこそ気づく、一種の新体験ジレンマではないでしょうか。

あなただったらどちらを選びますか?  駐妻の立場と、現地採用のオファーのどちらかを選べるとしたら?  駐妻は2年間。現地採用は2年間の就労がみとめられているとします。 駐妻には可処分所得(お小遣い)がたっぷりあります。住居は会社持ち。携帯や食費などは旦那さんが払ってくれます。 現地採用のお給料もそんなに悪くないとしまして、仮に30万円くらいとしましょう。でもそこから住居費その他生活費をすべてを捻出しなくてはなりません。

この仮想地帯が日本ならいいのですが、シンガポールの住宅事情の悪さを考えると、後者は思いのほか辛い選択になりそうです。

まあ、普通こういう選択の余地はないのですが・・・。 あえて選択の余地があったとしたら、先出の現地採用さんはどうするのでしょう。



Though all people in our society is supposed to be equal, there exists the class distinction; that is the wealthy class - the bourgeois, and the not-so-wealthy class. I noticed that the distinctions appear more apparent in Singapore than in Japan while skimming through some blogs written by a Japanese blogger who lives in Singapore. There is a Japanese blogger who is hired locally in Singapore and she seems to hate Japanese expats' wives - out of jealousy because they are so wealthy. Ttypically, expats and their family live in nice condos, seems to often enjoy nice lunch in nice cafe or restaurants according to blogs written by expats' wives. Some seem to have automobiles provided by the company of their husbands. In contrast, those locally hired foreigners need to work hard, put up with living in a noisy shared houses and cheap lunch at Hawker Center, and can never afford cars.

I think she may not have had to suffer from this feelings if she had stayed in Japan because the class distinction is less visible in Japan. Think about it. If you are so wealthy, you would still need to take trains in Japan. Cars are not the symbol of wealth in Japan, well it requires certain wealth, but not so much as in Singapore where the price of possessing it is as twice as expensive. Once the expats go back to Japan, they would not be as wealthy as before.

So, people are not all equal. The wealthy have more luxury in every level and we have to realize it espceially while living abroad.

Maybe we'd better not look at the blogs written by the expat's wives. Then we need not know their way of living because it is not normal. Average Singaporeans around us would not go to those fancy cafes/restaurants for lunch. Many of my local colleagues around me bring their own lunch and go Hawker Center and never go Starbucks ( well, it depends. Maybe sometimes) but buy coffee at local vendors where you can get a cup of coffee at $1.50 (vs. $6 at Starbucks)!

Yet, I feel a bit resentful about the fact the wealthy class accept those over-priced restaurants. It even makes me feel that they may be one of the factors that have accelerated the rise of overall consumer price in Singapore. But it is also true that expats and multinational corporations have contributed to the economc growth in Singapore.

Anyway, here is my favorite question. "Which would you choose?"

A: A spouse of an expat. You have ample allowance that you can freely spend for nice lunch, shopping and hobbies because all costs for necessity such as housing (nice condo), utility, mobile and transportations are paid by your spouse. This particular position will continue for two years.

B: A locally hired employee with the salary of SGD 3500 that you need to pay for your accommodation and all your necessities. You have a work permit for two years.


The choice B does not sound bad at all only if you live in Japan. When it comes to Singapore, it turns challenging because living cost here is much higher. Still, the affluent expats' life continues only limited time, so the nice lunch, nice condos, and company cars may be like bubbles. Would you like bubbles? Or, would you like a "rich" experience of B? Not literally rich, but the experience will include both failure and success - through negotiation in foreign language, business meetings and wide networking opportunities aboard.

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by kobewindy | 2015-10-03 21:58 | Singapore