アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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Book 「世界で働く人になる! - 人づきあいと英語のスキルを劇的に上げる41の方法」 田島麻衣子

English follows : Maiko Tajima "To be a professional working worldwide!" (2015.2)


私の付箋

  • 時間を守る事に自信を持つ。時間に正確であることを続けていれば、たとえ言葉を流暢に話す事ができなくても、必ず人々から一定の信頼を寄せられるはず。

  • 「仕事に対する責任感が強い」というのは、世界の人々が共通して感じる、日本人に対する印象。

  • たとえトラブルが発生したとしても、諦めずに打開策を探して、最終的にクオリティーの高い仕事をやり遂げる。

  • 初めて会ったときはどんな関係になるか全く想像できない相手でも、運命の転がり方によっては不思議とその後も縁がつながるケースがある。だからこそ直接の利害関係がない場であっても人とのつながりを大切にする。

  • さまざまなバックグランドを持つ人間が集まる場所では、自分自身の存在を否定されるような場面に遭遇することが時にはある、しかし、自分の可能性を信じる人は強い。そういう人はいくら打たれたとしても、やがて立ち上がることができる。

  • 建設的な意見を述べる人、共通のゴールを見つけるために意見を出す人こそが、周囲に尊重される。

  • 国境を越えて活躍する人々が死ぬほど気にしていること、それは「自分のクライアントと自分の上司が考えていること」

  • 「直感と違う方向に進んでうまくいったためしがない」

  • 運動は、健康管理に役立つだけでなく、その人の精神もリフレッシュさせる。明日もまた頑張ろうというエネルギーがわいてきたり、前向きな気持ちが持てるようになったりするなどさまざまな効果がある。

  • 食に対する耐性をつけるよう努力しておくと、どこで働くにも役立つ。

  • 外国語をマスターするのに必ずしも帰国子女である必要はない。ただしコツと忍耐力が要る。

  • まず必要なのは聞く力。

  • 完璧主義は捨てる。

  • 自分の中に英語表現のストックを作る。

  • 自分が話している内容に情熱を持つ。

  • 質問に答える際にはポジティブな態度を維持する。



以下、私の付箋の私訳:

My Bookmark

  • Be confident about being punctual. Punctuality will definately help us to gain trusts even though we cannot speak foreign language so fluently.

  • Generally speaking, the Japanese are seen that we have strong sense of responsibility.

  • Let's complete tasks with absolute high quality even though we face any difficulties.

  • Treasure any kind of human relationship. You'll never know how a new connection will turn out later. Fate may bring two people reconnection in unexpected time and place.

  • Believe in yourself. We may encounter a situation where our exsistence itself is refused by people who have different background. Yet you can recover and stand up again even after severely beaten up because those who believe in themselves are strong.

  • Attitidinal traits of respected people: To state constructive opinions and to offer suggestions to find common goals.

  • What are things that global professionals are dying to know? That is what their clients and bosses are thinking.

  • Many successful people said that things had never gone well when they did not follow what their intuition was telling.

  • Exercise will refresh one's spirit as well as be useful for health control. It is also said that it can bring positive energy to make us move forward.
  • It is always useful to work abroad if we train ourselves to be as flexible as possible about what we eat regularly.

  • We don't to have to be a person who grew up overseas to master foreign language, however, we need the "how-to" to learn the language effectively.

  • Listening comprehension is utmost important.

  • Don't be a perfectionist.

  • Let's store the collection of English expressions inside us.

  • Be passionate at what you are talking about.

  • Stay positive when you answer questions.






世界で働く人になる! [人づきあいと英語のスキルを劇的に上げる41の方法]


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by kobewindy | 2015-09-22 19:25 | Books

Book『外国語学習に成功する人、しない人―第二言語習得論への招待』 白井恭弘

English follows : Yasuhiro Shirai "Key success factors of mastering second languages" (2004)

テーマ変わりまして、読んだ本の付箋と考察など書いていきます。英語ブログ復活 (^ ^)

私の付箋

  • アメリカでは2001年9月11日の航空機同時多発テロ事件を境に、政府が外国学習の問題をより真剣に考えるようになった。なぜテロ攻撃を防げなかったのか。これにはさまざまな理由があげられたが、その一つにアメリカ人の外国語能力の低さがあった。英語が国際語であるためか、アメリカ人は外国語があまりできないと言われている。そのせいで、テロリストたちが使っていた言語(アラビア語など)を解読できる人材が不足。

  • 「言語間の距離」の問題。英語⇄スペイン語 日本語⇄韓国語 などは比較的距離が近く、英語⇄日本語 は言語間の距離が遠い。

  • 「動機づけ」の弱さの問題。最前線の多くの情報が日本語に翻訳されているため、日本語で事足りてしまう。

  • 「その文化に参加したい」と思う傾向が強いと、それが長期的・持続的な学習意欲につながる。

  • 「道具的動機づけ」も同様。その外国語ができれば就職に有利になる、金銭的利益がもたらされるなど。

  • 英語のようにすでに国際語としての地位を確立してしまった言語については、アメリカ、イギリスといった国を越えて、国際的なもの全般に対する興味などが統合的動機に相当する。

  • アメリカ人が日本語をかなりのレベルで使えるようになるのには、アメリカ人がスペイン語をかなりのレベルで使えるよういなるまでの時間お倍以上かかる。

  • 日本語では、Lの音もRの音も区別されないので、日本語の母語話者がこの区別をするのは容易ではない。これは発音するときに区別するのが難しいだけでなく、聞き取りでも区別が難しい。

  • 臨界期は思春期 (12,3歳)までと考えられており、その時期を過ぎるとネイティブのような言語能力を身につけるのは不可能になるという説がある。

  • アメリカでは「外国語学習障害」というものが認められつつあり、他の科目の学習は普通にできるが外国語だけはだめ、という学生が時々いることが知られている。

  • 外国語を学び、それを話すという行為は、ある意味では新しい人格を身にまとうということであると言ってもいい。

  • リスニングの向上が他の技能にも転移する。

  • テレビからは言語学習ができない。

  • ずっと話さなくて突然話しはじめる子供は、おそらく、頭の中で話すことを考えていると思われる。頭の中での「リハーサル」というのがどうやらカギになる。 リハーサルの効果は絶大。口に出すか出さないかの違いだけで、頭の中で英語を話しているので、英語を話している時間が2倍、3倍増えるようなもの。

  • 人間の認知活動はかなりの部分、意識にのぼらない。

  • 車の運転が初心者の頃はすべての動作が意識的であったが慣れると自動的にできるようになるのは、最初は意識的で時間のかかった作業が自動化により無意識されたということ。この記憶の容量 (作動記憶 = ワーキングメモリー)が外国語学習の適正と関係があるという提案もなされている。つまり、一度に処理できる容量の多い人が、外国語が上手になるという発想。

  • アメリカのケースで、リストラで経費削減をすれば業績が向上すると一般には思われているが、経営学の研究者が調べてみると、業績悪化につながっているケースが多い。

  • 初級のうちからコミュニケーションを取る方が上達が早い一方、ある程度の基礎もないうちから、どんどん英語でコミュニケーションすることにより変な外国語が身についてしまうという問題もある。

  • 子供の母語習得では、文法を教えなくても、言語は身につく。幼児はなんらルール説明も受けず、言語のインプットにさらされるだけで習得に成功する。

  • 外国人に対してしゃべるとき、単純化された表現「フォリナー・トーク」が使われる傾向があり、それがインプットの機会を奪うという説がある.

  • アウトプットを毎日やると、インプットの処理レベルが上がる。



感想と考察

  • 幼児期に英語を始めなかった場合ネイティブレベルは無理ということが書いてあり、むしろホッとした。完璧は無理だろうとは思っていたが、それは自分の力不足というより、脳の発達上、一般的にそういうものなのだとわかったのは良かった。一般的ネイティブレベルが100としたら、それをめざすのは中学で初めて英語に触れた自分にはハードルが高いので、100を目標とするのはやめて90くらいをめざせば良いのではないかな。

  • 勝手に決めた90というレベルは、自分が親しんだ分野/概念のコンテンツならナチュラルスピードでもほぼ理解でき自分からも意味ある内容を発言できるレベル。逆に親しみのない初めての分野だと知らない単語も多いし既存の知識で理解を補完できないので理解できない所が多くなる。それは 残り10の部分だから、わからなくてもいいことにしよう。仕事関係だったら徹底的に準備して臨むことで既知の知識が理解を助けてくれるはず。

  • シングリッシュの文法的な間違いが何に起因するのか知りたかったが、この本を読んで推測がついた。第一言語、つまり華語の転移や干渉、幼児のうちから英語を習い始める中で文法的な間違いを指摘されない環境で育つためでは?

  • シングリッシュの文法的な間違いや独特のアクセントについては英語を母国語とする人にとってはかなり気になる人も多いようだが、それに気づいて外国人に対してはイングリッシュ、シンガポール人どうしではシングリッシュと使い分ける人と、相手かまわずシングリッシュで通す人に分かれる。前者の場合、私のような日本人は「とりあえず外国人」のカテゴリーに入ると思われ、1対1では正しい英語、または「フォリーナー・トーク」にしてくれるシンガポール人が多いが、絶対多数の法則で、シンガポール人の割合が増えるとシングリッシュになるケースが多い。あと、顔立ちで区別できないので、話しているうちに外国人であることを忘れてしまうというのもあるかもしれない。多数の法則については関西弁についても似たような事が言える。



My bookmarks:


  • In the US, scholastic approaches over the mechanism of learning second languages became suddenly critical after 9.11 because some research indicated that one of the reasons for failing to prevent the attack was due to the scarcity of human resources that understand the languages that terrorists used, such as Arabic.

  • Distance between two langues are one of the factors to influence the speed to learn new languages. For example, Spanish and Englidh is relatively close. So are Japanese and Korean while English and Japanese are more distant.

  • Motivation is another factor. Because of the highly available state-of-art information in Japanese language, our motivation to learn English can be weaker than that of other countries where availability of information is limited.

  • Strong wish to participate in particular culture will lead long-term, sustainable motivation of learning.
  • Materialistic side of motivation will help learners as well. For example, advantages of getting job or financial benefits.

  • English has established a position of global language, therefore learners' motivation can be more like the interest in global trend/lifestyle etc rather than that of England or America.

  • It will take more than twice as much time for Americans to learn Japanese as comparing to learn Spanish to a certain level.

  • Because there is no distinction between L and R in Japanese, it is challenging for Japanese native speakers to differentiate them when they speak L and R differently as well as they listen to them to understand them differently.

  • Limitation of perfectly mastering new languages as of own tougue is said to appear around age of 12 or 13. Probably the languages learn afterwards can never be like that of native speakers.

  • In the US, it started to be recognized there is something like foreign language dyslexia.

  • Learning a new language and speaking it sometimes means newly acquireing a new personality.

  • Improvement of listening ability will favorably influence on other ability in language.

  • Merely watching TV may not help learning new languages.

  • There are some infants who do not start speaking words at all, and suddenly speaking eloquently. These children have been probably rehearsing speaking in their brains while keeping their mouth shut.

  • Substantial part of our cognitive activities are done in subconscious level.

  • Our capacity level of working memory may determine how well we can learn foreign languages.

  • While practice of communication in early stage of learning helps, it may also cause a habit of wrong usage of languages.

  • When infants learn their own language, there is no need of explaining grammars and rules, yet they can miraculously succeed in mastering their own tongues by pure input.

  • What we call it "foreigner talk" may prevent learners from being exposed in variety of expressions.
  • Output training will enhance the ability of input as well.




  • 外国語学習に成功する人、しない人―第二言語習得論への招待 (岩波科学ライブラリー)
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    by kobewindy | 2015-09-02 22:42 | Books

    シンガポールのカフェ: Riders Cafe (Bukit Timah)

    乗馬クラブに隣接した、その名もRiders Cafe

    アクセスが非常ーに悪いのですが、とても雰囲気が良くてお料理も美味しいです。店員さんもフレンドリーで親切でした。 週末のブランチは人気で混み合う様子ですので、テラス席を予約して行くのがオススメです。
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    テラス席からは乗馬風景が見られます。
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    私は朝イチにランニングで行きまして、チーズ・マッシュルーム入りオムレツとオレンジジュースをいただきました♪
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    こんな所まで自分の足で行くモノ好きは私だけだと思います。しかも、行ってみて気づいたのですが、ジョギング向きのコースではありませんでした。あと1.5kmという所で、きつい登り坂が長く続き、しかも歩道が狭く、車がびゅんびゅん横を飛ばしていきますので、ちょっと危険な感じでした。最後の数百メートルのFairways Driveは緑あふれる乗馬コースに隣接していてのどかないい感じでした。


    Riders Cafe
    51 Fairways Drive
    Singapore 286965
    + 65 6466 9819

    Tue-Thur, Sun: 8am-9pm
    Fri & Sat: 8am-10pm
    Closed Monday

    (車かタクシー利用をオススメします。もよりのバス停からは1.8 kmあります。)

    おすすめ度: ★★★★★



    p.s. カフェ情報はネタが尽きてきましたので次回より他のテーマに移ります。
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    by kobewindy | 2015-09-01 21:39 | Singapore Cafe