アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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ペナン【2】 The Blue Mansion

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The Blue Mansionのインディゴの美しさがなんともいえず、印象的で素晴らしかった。 風水を考慮して作られた建築、そして細部までのこだわりは見事。

でも、その建物は最初から青かったわけではなく、買い取った人がリノベしてホテルとして開業するとき、マーケティングのためにブルーにしたそうです。本来、中国ではブルーは黒の次にお葬式を象徴する色なので。調度品などもいったん失われたので、この場所を映画(「インドシナ」など)のロケに使った会社から逆に買い取ったりしたそうです。つまり、一部はオリジナルではなくて撮影用のためのセットとの事!

とは言え、独特の雰囲気を持った特別な場所であることにかわりはないと思いました。街の喧噪から遮断された静かな中庭。美しいらせん階段。

彼と一緒に来たかったです。今回は突然の一人旅だったので。ま、たまには一人旅もいいのですが。彼と次回は一緒に行こうねと話しました。


While I was staying at The Blue Mansion, I could not stop being amazed by the beauty of its indigo blue. It was so blue and impressive. They say the designer took in the concept of fang sui. Every detail looks well considered.

Interestingly enough, the original building was not blue at all according to the tour guide. The marketer who renovated this building decided to make it blue to attract people to the hotel. The color of blue was supposed to represent funeral in Chinese culture. More interestingly, as many of original furniture was lost, they bought it from the company that used this place as shooting location for a movie, "Indohine" and etc. That means, part of this place is a movie set!!

Nonetheless, the ambience was something special. The silence in the patio, the special space insulated from the outside crazy world. The spiral staircase.

I wish I could have visited there with my boyfriend. This time I traveled by myself due to "the spur of the moment" thing. Later, we decided that we should come together next time.


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by kobewindy | 2015-07-28 22:09 | Malaysia

ペナン 【1】思いつき旅行

先日、突然の思いつきで、ペナンに週末の小旅行に行ってきました。 シンガポールで素晴らしいのは、近隣諸国へ低コストの旅費でアクセス良く行けること。プラナカン美術館でプラナカンのスタイルに興味を持ちはじめていた私は「そうだ、ペナンに行こう!」と思いたち、翌朝早朝には旅発っておりました。

自分のアパートからシンガポールのチャンギ空港までタクシーで25分。チャンギ空港からペナン空港まで飛行機で1時間20分です。ペナン空港から街まではタクシーで20〜30分です。東京から「そうだ、京都に行こう」とか「軽井沢に行こう」くらいな感覚でお隣の国に行けます。

ところで、「突然の思いつきで」という意味の英語、on the spur of the momentという言葉が私は好きです。わりと物事は計画を立てるタイプなのですが、たまーに思いつきのアイデアを行動に移してしまうことがあります。この行動は当たりでした。006.gif

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そして、お目当てのホテル、 The Blue Mansion (The Cheong Fatt Tze Mansion) に到着。 1880年代に客家の富豪、Cheong Fatt Tzeによって建てられ、現在はリノベしたホテルとして宿泊できます。 雰囲気といいサービスといい、とても素敵でした。

着いたら、まずホテルにてランチ。ランチメニューの前菜はくらげとキュウリ。・・・とくれば、ビールが飲みたくなります。よく冷えていて美味しかったです。
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メインは海老の焼きそば。これも美味しかったです。
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ホテル側のご配慮で、早めにチェックインさせていただきましたので(感謝)、少しお部屋で休んだあと、館内のツアーに参加し、建物の歴史を教えていただきました。

そのあと、街の散策に出ましたが、あまりに暑くて途中で観光はギブアップ。シンガポールと違って、日陰が少なく、日傘をさしてもアスファルトの照り返しと熱気ですぐに汗だく。

バーに寄ってモヒートを飲みながら、ゆっくり日が落ちるのを待つことに。
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陽射しが弱くなったのを見計らって外に出、ホーカーセンターへ。新鮮そうなお魚が並んでいたので、カニを「辛すぎない味で」調理してもらいました。ご飯をつけてもらって、21リンギット(800円くらい)。とても美味しく経済的です。001.gif

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On the spur of the moment, I visited Penang for 2 days in the weekend. One of the great things about living in Singapore is its high accessibility to nearby countries with reasonable price. As I was interested in Peranakan style after I visited Peranakan Museum, I thought "Why don't I visit Penang?" On the next day, I found myself leaving for Penang in the morning.


It took 25 minutes from my apartment to Changi Airport by taxi and it took 1 hour and 20 minutes from Changi Airport to Penang Airport. Afterwards, it was about 20 to 30 minutes from the airport to the town by taxi. It is almost like "Let's go to Kyoto" from Tokyo kind of convenience.


By the way, I love this phrase "On the spur of the moment" somehow. I'm not usually act spontaneously, rather I plan things in advance. However, only occasionally, I act swiftly upon a plan that was come up with suddenly.


Here I am, at The Blue Mansion (The Cheong Fatt Tze Mansion), which was built in 1880s and was renovated to be a boutique hotel in 2000s.  The ambience and service was the most splendid.


Lunch at the hotel was good. The appetizer, jelly fish and cucumber made me drink beer. It was super-cool and delicious. The stir fried noodle with prawns were also good.


The hotel kindly allowed me to check in the room early so that I could rest in the room, which I was so thankful of. Then I joined a tour of the Mansion where participants can learn the history of this mansion and the family who lived here.


I went out to the town for sightseeing, but I gave up shortly due to too much heat. I found myself soaked with sweat because there is little shade unlike Singapore. My parasol blocked me from direct sun, but wasn't be of much help for the heat coming from the road which became unbearable. So I ended up resting at a bar drinking mojito and waiting for the sun goes down.


Once the sun started falling, I got out of the bar and went to a Hawker center where I found fresh seafood. I chose a crab and asked the chef to make it less spicy. It was 21 ringgit with steamed rice. Very reasonable and delicious.

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by kobewindy | 2015-07-26 20:35 | Malaysia

外国人なぜなぜシリーズ

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日本で外国人をご案内したり、おもてなししているとき、「日本のこれこれは、何故こうなっているのですか?」「日本人はどうしてコレコレをするのですか?」などと聞かれて、答えに困ったことはありませんか?

私も「神社やお稲荷さんの鳥居は何故赤いの?」「日本人はなぜ愛想笑いするの?」「なぜお椀を口に運んで飲むの?」などと聞かれて答えに困りました。興味を持っていただけるのは嬉しいですが、何故と聞かれても、「昔からそうだから」「そういう習慣だから」としか答えようがありません。鳥居が赤いのには何か理由があるのかもしれませんし、私の勉強不足なのですが・・・。何故赤いのだろう、と考えた事もなかったので、突然聞かれても答えがみつかりません。

しかし、自分が海外に住んでふと気がつくと、「なぜ?」「なぜ?」と現地の人に素朴な質問を投げかける「なぜなぜ外国人」に自身がなっていることに気づいたのでした。

私のまわりシンガポール人達はとても優しくて、私のように「そんなのは習慣だから理由なんてわからん」などとぞんざいに答えたりせず、何故かを丁寧に説明してくれます。

最近私が「なぜなぜ?」と疑問に思い聞いてしまったのは・・・

「シンガポールではなぜウォシュレットが普及しないのか?」です。

・・・といいますのも、以前、飛行機で出張帰りにお隣同士になった見知らぬ日本人ビジネスマンとウォシュレットの話題で盛り上がり、「こんな素晴らしいものが日本以外であまり普及していないのはもったいない。ぜひ世界にウォシュレットを広めよう!」という事になった(?)からです。・・・というか、出張帰りの気楽さから出た与太話なんですが。 しかも、そのおじさまも私も、バス・トイレタリー業界とは全く無縁の業界なのですが・・・。

それで、シンガポール人で日本に行ったことがある人に、ウォシュレットについての聞き取り調査を開始しました。

私:        日本でウォシュレットは使ってみた?
シンガポール人:  うん、素晴らしい! めちゃ気持ちよかった。気に入った。
私:        自分の家にもあったらいいと思う?
シンガポール人:  うん、あったらいいな。
私:        お手頃な価格でつけられたら買いますか?
シンガポール人:  うーん、買わない。
私:        何故ですか!?
シンガポール人:  バスルームに電源がないから。。。
私:        何故電源がないの?
シンガポール人:  うーん、昔からない。


な、なるほど。そういう事だったのですね。確かに、シンガポールはホテルにもアパートメントにも、電源っつーものがバスルームにありません。ドライヤーやシェーバーの電源は、バスルームの外のコンセントからひく形になります。水気のある近くにコンセントはつけない習慣のようです。そして、トイレはバスルームにあります・・・。

トイレのある場所に電源がない・・・。普及のバリアーは、そういう所にあったのですね。世界普及計画はあっけなく撃沈しました。ま、逆に、バスルームに電源がある国には希望があるとも言えますね。

シンガポールでは、まずアパートメントやコンドミニアムのディべロッパーと提携して、最初からウォシュレットが付いた物件として売り出す必要がありそうです。


その他の「なぜなぜ?」は・・・

「シンガポールのアパートメントはなぜバスタブのある物件が少ないのか?」です。

ワタシは、政府が国民に水を節約させたいからではないかと睨みました・・・。が、違うようです。「単に、暑いし、バスタブにゆっくりつかる習慣がないから」という習慣の違いのようです。

私:        暑いけどさ、1日の仕事の疲れをいやすために、
          ゆったりアロマとか入れて浴槽につかりたくならない?
シンガポール人: ・・・ならない。
私:        リラックスできるじゃん?
シンガポール人:  浴槽につからなくてもリラックスできる。


っていうか、日本人はなぜ風呂がそんなに好きなんだ?と逆に聞かれてしまいました。

なぜなぜ外国人(私)の心の旅(?)はつづきます・・・


「なぜシンガポール人は昭和初〜中期みたいなどっしりとした黒ふちのメガネをかけているのか?」

私の勤務先のビルには日本人もけっこういて、黙っていると日本人とシンガポール人の見分けはなかなかつかないのですが、あの縁がどっしりとした重そうなメガネをかけている人たちはシンガポール人ってわかります。日本では ほぼ絶滅しているので。特に日本人女性はあんまりかけないと思います。シンガポールでは小学生からお年寄りまでよく見かけます。
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(写真は昭和のM総理の写真をwebで拝借)


保険が効くのでしょうか。金歯だと保険が効くが、セラミックの被せ物は歯科で保険がきかないように・・・・。 気になります。

判明したら、ブログでレポートします。
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by kobewindy | 2015-07-22 21:31 | Cultural Difference

シンガポールのバス

シンガポールの公共交通の発達は素晴らしく、とりわけバスのシステムは秀逸です。とりわけ、ワタシのように車を買わない貧乏なミニマリストには欠かせない足です。

まず素晴らしいのは・・・

ほとんどのバスが8分〜15分間隔で運行されている。
料金もお手頃。30分くらい乗っても100円〜150円くらいの料金設定。

2階建てのバスの場合、2階の空席数が1階の階段の入り口に表示されていて親切。この緑のデジタル表示がそれです。
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拡大してみましょう・・・「51空位」と表示されているの見えますでしょうか。見にくいかな・・・? 2階は51席空席があるようですね。すばらしー。
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バスのアプリでは、バスの到着予想時刻と空席数が表示されています。これ便利です! なにしろ暑いので、冷房の効いた建物を出る前に、バスの到着時間を確認してから外のバス停に出ればよいのは助かります。
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バスの到着予想時刻はGPSの位置情報を使っているのだろうと思いますが、空席数はどうやって数えているのでしょうか。座席にセンサーでもついているのでしょうか。気になります。

ちなみに、バスもMRTもドリアンは持ち込み禁止なのですが、先日バスに乗ったら強烈なドリアン臭がしました。
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今が旬のドリアン、ついつい買って乗ってしまった人がいたのですね。自分が食べているときは気にならないドリアンのにおいですが、人が持ち込むと思わず「臭っさ〜っ!!」と思ってしまいました。つくづく人間て、自分を含めて自分本位な生き物やな、と思います(笑)
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by kobewindy | 2015-07-17 22:50 | Singapore

プラナカン美術館 Peranakan Museum

週末、プラナカン美術館に行ってきました。2〜3年ほど前に一度訪れたことがあるのですが、プラナカン様式の独特の色合いのデザインが最近とても気になって再訪しました。今回じっくりと衣装やテーブルウェアを見学してきました。
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プラナカンとは、"何々の子孫"をさすマレー語で、人種的混血を意味する形で使われているとのここと。中華系プラナカンが多数ですが、東南アジアやアラブ系、インド系、ユーラジアンも含めた広い意味での混血をさすようです。美術館ではプラナカン文化や彼らの創り出した文化や工芸品を紹介しています。

今、私の心をとらえているのは、プラナカン式の建築と、ニョニャ(プラナカンの女性) 達が創り出した美しいテーブルウェア (Nyonyaware) やファッション。
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日本の食器や着物とはだいぶ違う独特の色合わせ。少し派手ですが可愛らしくもあり、私にはとても新鮮で素敵に思えました。
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展示物の数は多くはなく、ギフトショップやカフェもないこじんまりとした美術館ですが、プラナカンの文化に興味がある方はぜひ。



I visited Peranakan Museum in the weekend. I have been there for 2 or 3 years before, but I wanted to revisit because I'm attracted by the Peranakan style design and combination of different colors these days. I focused on looking at clothe and tableware this time.

In Malay, "Peranakan" means "child of" or "born of" and is used to refer to people of mixed ethnic origins. Chinese Peranakans are the majority, but there are also Peranakan communities of other ethnicities in Southeast Asia, including Arab, Indian, and Eurasian.

What captured me was its architecture, beautiful tableware that is called Nyonyaware created by Nyonya (Peranakan women).

Its choice of color is very different from Japanese tableware and kimonos. Though it may be a bit too colorful, but it is also cute. To me, it is unique and fascinating.

It is a small museum without a gift shop or even coffee shop. Its collection is not huge. But if you are interested in the Peranakan style, it should be interesting to visit.

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by kobewindy | 2015-07-13 20:24 | Singapore

It's the Durian season! ドリアン、今が旬!

My colleague who knows that I love durians suggested that we should taste one of the best durians in Singapore.

According to her, July is the best season. So, with another friend, three of us went to Geylang which is known as the red lantern streets, but also known as best reasonable food in Singapore. Once we got out of MRT station at Aljunied, we could already smell durians. Exciting.

That another friend us is actually our ex-boss. She has very keen eyes on choosing best durian. She instructed the store person and requested the type of durian she wants; creamy, slightly bitter and sweet.

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The first durian that the store person cut did not look good enough, so she requested him to cut another one, which looked good.
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So we bought it. It was SGD 18. Yes, good durians are a bit expensive for fruits, I think it is worth the price.

We started eating it right away at the table on the street because it tastes best as soon as we open it.
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Mmmmm! It tasted so good!!

It was very thick and creamy. We enjoyed it so much along with 'girls' talk'.




私のドリアン好きを知る同僚の「ドリアンの季節だから食べに行くべし!」の提案に即座に乗っかった私は、他のもう一人の友人(私たちの元上司) と共に3人で、ゲイランにドリアンを食べに行きました。ゲイランとは、かの赤線地帯で有名ですが、美味しい物がお手頃価格で食べられる食の街でもあります。ゲイランにほど近い、地下鉄の Alnuied 駅を降りるやいなや、すでにドリアンの香りが漂っています。わくわく!

元上司は厳格なドリアン審美眼(?) がありまして、「これこれ、こういうドリアンを選んでね。指示通りじゃないと買わないよ」式の品質保証売買を店員さんとしまして、的確なものを選んでくれました。最初にカットしてもらったのは期待通りではなかったので、2個目をカットしてもらって、そちらを購入。18ドル。そうなんです、果物にしてはお高いですよね。でもそれだけの価値のある食べ物ではないかと。

カットしてもらうと、店の前通りに並んだ椅子とテーブルでいきなりがっつきます! カットしたてを食べるのが一番美味しいのです。

うまーっ!! 濃厚でクリーミー。ガールズトークしながら最高のドリアンを楽しみました。
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by kobewindy | 2015-07-12 12:59 | Food

シンガポールのパン

私、シンガポールでまだ美味しいパン屋さんに巡り会っていません。 

パンの消費量日本一の神戸市に住み、高いクオリティーのパンに慣れた私の舌が肥えてしまったせいでしょうか・・・?

でも、オーチャード高島屋の、あの Paul のパンでさえ、残念ながら日本の Paul (神戸や日本橋)に比べてお味が劣るように思います。ある説によりますと、Paul のパンはさすがに焼いた直後は美味しいが、湿気の多いシンガポールでは店頭に並んでいる間、買って家まで持って帰る間にどんどん湿気を吸い込んでしまって味が変わるのではということです。

今度焼きたてのパンを買って、そのまま店頭で食べてみたいものです。・・・というか、パン以外に美味しいものが沢山あるので、パンにそんなに固執しなくてもいいのですが。でも、嗚呼、神戸のフロイン堂のパンは小麦の香りが良くて、ぎっしりした質感で噛みごたえのある美味しいパンだったな・・・。ビゴの店のクロワッサンやバゲットの香りとサクっ、もちっとした食感も懐かしい・・・。パンの美味しい街で暮らしていたがゆえの贅沢な郷愁です。

文句を言っているわけではないのです。気候と食べ物の相性ってものがあると思われ、それに無理に逆らわず、地元で美味しいものを楽しむべきでしょう。

その代わりというか、しっとりしたシナモンロールなどのパンはもともと湿っているせいか(?)こちらのも美味しいです。私的には、スティッキーなパンは熱帯のシンガポールとの相性グー! ということで、シナモンロールを買って帰って、ハーブティーとともにティータイム♪


Happy♪

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by kobewindy | 2015-07-11 10:13 | Singapore

ミニマリストの誤算はつづく

そして、週末、またお買い物してしまいました・・・。 

China Townに、業務用のキッチン用品を扱うお店が並んだ通りがありまして、これがまた楽しい。東京の「かっぱ橋」の規模が小さいバージョンです。業務用のプロっぽいキッチン用品が所狭しと並んでおりますが、中には私のような一般客向けの商品もあります。

私が購入してしまったのは、マグ兼用ティーポット (14ドル)
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最近、アジアのお茶とハーブティーにハマっておりまして、さっそく淹れて飲んでみたのは八宝茶。 Tea Bone Zen Mind というお店で購入したもので、Wolfberry, なつめ、ライチ、ローズ、松の実など8種類の素材がブレンドされた、甘い香りのお茶です。(ちなみに Tea Bone Zen Mindは China Townではなく、オーチャードのエメラルドストリートにありまして、こちらも超おススメです。)
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熱々のお湯を注ぎフタをして、よく蒸れたかなー、というところで内側の入れ物を引き上げると、ポットがそのままマグとして使えます。モノグサな、忙しい(?)私にぴったりな逸品です。
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そして、お土産用にマーライオンのゼリー型 (一個 90セント)

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近々、香港からシンガポールに家族旅行でいらっしゃるお友達にシンガポール土産としてプレゼントする予定です。でも、他にもっと気のきいたお土産はないものでしょうか。シンガポールって Made in Singaporeの商品が少ないのですよね。ぱっと思い浮かぶのはタイガーバームとかタイガービール、カヤジャムくらいでしょうか。お土産にタイガーバームというのも微妙ですし・・・。

ところで、ざるも買いました。こちら、7ドル! 

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なんというお手頃価格。同じような品が デパートのTANGSや MUJIでは35ドルくらいで売られておりました。35ドルのざるは、貧乏な、ミニマリストの私には納得できず購入を断念せざるをえませんでした。無念でござる。麺類や野菜の水切り用にやっぱり欲しいんだけどなあ・・・と思っていたのでした。だからといって、100均の (シンガポールのダイソーは2ドル均一ですが) プラスチック製の安っぽいのはイヤですの。 

そんな矢先、ステンレス製のこちら、7ドルに出会いましたので、お買い上げ〜。

かくして、私の狭いアパートメントに、じわりとモノが増えました。023.gif




おススメのキッチン用品のお店はこちら → Siahuat.com
11 Temple Street,
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by kobewindy | 2015-07-08 21:12 | My Thoughts

ミニマリストの誤算


スーツケース2つと、船便で送った箱2つのみでシンガポールに引越し、シンプルで機動力のある暮らしをスタートした私。モノを極力買わないと決めておりました。

モノが増えると次にどこかに移住する時の手間が増えるで、最低限のモノだけで暮らしていく予定でした。アパートメントは家具付きの所を借りています。アイロンや変圧器などの電化製品は、WEB掲示板を利用して、日本へ帰国する方々から格安で譲っていただきました。私がいつかシンガポールを離れる日も、そのようにしてどなたかにお譲りする予定です。

キッチンアイテムも必要最低限だけ IKEAで揃え、トースターやグリルパンなどは買わず、パンもフライパンで焼いています。← なんとかなるものです。

それなのに・・・。

先日、一目惚れしたシルクのクッションを4つも買ってしまいました・・・(;^_^A
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ラオスとカンボジアで丁寧に作られた手工芸品です。

特に気に入っているのが、こちらのヒトデをモチーフにしたミニクッション。見た目も涼しげで、さらっとした手触りが気持ちいいです。
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アジアの雰囲気も取り入れたくて、この光沢のあるエメラルドグリーンとシャンパンゴールドも購入しました。
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お部屋が華やいだのは嬉しいのですが、ミニマリストの方針が引越して3ヶ月以内に早くも揺らいでいるのは微妙です・・・。
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by kobewindy | 2015-07-06 21:33 | My Thoughts

Botanic Gardens

つい先日 (7月4日) シンガポールの市民の憩いの場、Botanic Gardensが 、UNESCO世界遺産登録対象に選出されました。

だからというわけではないのですが、ウォーキングに行ってまいりました。

美しい緑と鮮やかな花たちのコントラスト、小鳥のさえずり、爽やかな空気を満喫しました。

園内にはカフェやレストランもいくつかあります。

木陰が沢山ありますが、それでも暑いので来園は朝の早いうちがおススメです。朝8時からオープンで、入場料は無料です。


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by kobewindy | 2015-07-05 14:54 | Singapore