アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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北欧クイズ Quiz that I came across in Scandinavian countries

唐突ですが、クイズです。

【1】この鏡、何を目的としたものでしょうか? (フィンランドの市役所に置いてありました。)
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【2】フィンランドやスウェーデンでは、外壁を赤茶色にペイントした家が多いです。何故でしょうか?
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【3】フィンランドでスピード違反チケットを切られた場合、罰金は日本と異なり運転者の◎◎によって金額が変わるそうです。さて、◎◎とは何でしょうか?


コメントお待ちしております♪




【1】This mirror was situated in a city hall in Finland. What is this for?
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【2】Many of Finnish and Swedish houses and barns are painted in deep red. What are the origins of this color?
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【3】When drivers get a ticket due to excessive speed in Finland, the amount of fine may defer depending on an attribute of the driver, which is a different system from that in Japan. What attribute is counted in Finland to determine the amount of penalty?



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by kobewindy | 2014-09-30 01:30 | Finland

ストックホルム【7】 スウェーデン最後の夜

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スウェーデン最後の夜、Pちゃんご夫妻が夕食にご招待くださり手料理をごちそうになりました。 オードブルはとびっこのようなもの (名前忘れました) とフォアグラ。メインはラム肉のハンバーグ。デザートはバニラアイスのクラウドベリーソースがけ。日本ではお目にかかれないスウェーデン家庭のおもてなし料理に舌鼓を打ちました。

私はお寿司が大好きな Pちゃんへのお土産に寿司USB 、2人のお子さん達のお土産にはリクエストのあったポケモンふりかけと、リラックマふりかけを買って行きました。寿司USBは日本びいきの外国人にウケること必至のお土産です。Pちゃん 「イクラだー!!」と大喜びしてくれました。(^ ^)

子供達もポケモンふりかけと、リラックマふりかけに驚喜してくれました。ふりかけをご飯にかけて食べるのが大好きなんだそうです。もちろん、ポケモンとリラックマも大好きで・・・。意外なものがスウェーデンの子供達にウケるのですね・・・(^ ^;)

Pちゃんがお料理している間、私もお手伝いしながら、いろいろなおしゃべりに花が咲きました。Pちゃんのご主人が帰宅後は、3人でまた日本の話で盛り上がりました。2人は以前日本に3年ほど駐在し、カタコトの日本語はできるようになったのですが、漢字が強敵で読み書きまでは習得せず (それはハードル高いですよね) コミュニケーションや週間の違いに色々苦労したようですが、それも今では楽しい思い出。懐かしそうに語ってくれました。

イギリス → フィンランド → スウェーデン と3カ国をめぐった今回の旅行はこれにて終わりです。翌日、ヘルシンキ経由で帰国しました。



<まとめ>

英語と地図があれば北ヨーロッパはなんとかなるな。

そして現地にお友達がいれば最高。お友達に大感謝。

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by kobewindy | 2014-09-26 20:49 | Sweden

ストックホルム【6】地下鉄とスーパーマーケット

ストックホルムの地下鉄は、めちゃ深いです。まるで大江戸線のようです。地下5〜6階くらいでしょうか。
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そして、駅自体がアートのようになっています。洞窟のように薄暗い中に、カラフルなペイント。駅ごとにテーマカラーが違うので、降りる駅がわかりやすくていいですね。 そう言えば、東京の田園都市線も同じような色彩計画ですね。「桜新町」は桜色。ボーっとして駅名のアナウンスを聞き逃しても色でどの駅に着いたかわかるというわけです。
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さてさて、新しい国に来たらお決まりの定点観測(笑)、スーパーマーケット見学です。私が行ってみた、ストックホルムの「CO-OP」は、フィンランドのスーパーとよく似てました 。野菜の買い方も同じです。

目を引かれたのは、代替ミルクの量の多さ。豆乳のほかに、アーモンドミルク、カシューナッツのミルク、ヘーゼルナッツミルク、ライスミルク、と色々ありますね。 ミルクに含まれる乳糖(ラクトース) を分解する酵素は大人になってからほとんどなくなってしまうため、大人はミルクをあまり飲まない方が良いとされています。でも、日本では選択肢として代替ミルクは豆乳くらいしかありません。私はアーモンドミルクが好きなのですが、日本のメジャーなスーパーでは見かけません。
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このスーパー、オーガニックコーナーに "Genuine Tamari"(本格たまり醤油) が置いてありました。どんな味なのでしょうか。買いませんでしたが興味津々。
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私がこのスーパーで購入したのはこちら。日本では見かけない、きのこスープのコンソメと、野菜スープのコンソメです。 パッケージに書いてある "bulijong" は bouillon (ブイヨン) の事だろうと思います。スウェーデン語も英語から遠い言語であるものの、スウェーデン語の起源である古代ノルド語はゲルマン語群に属するとのことですので、英語やラテン語と遠い親戚関係だと思います。そういう意味で、全く起源が異なるフィンランド語よりはとっつきやすい感じがします。いずれの言語も学ぶ予定はないのですが・・・。 フィンランドもストックホルムでも英語がよく通じますので。
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そんなわけで勝手に安心しながら、ある日あるオーガニックの飲食店でフレッシュジュースを注文しようとしたら、英語が全く通じず難儀しました。しまったー、英語を話さないスウェーデン人もいるのですね〜   英語のメニューもないし。どうしようと思っていたら、店員さんが冷蔵庫からラズベリーを出してきて、おそらく「これどう?」みたいな事をスウェーデン語で言ってくれたので、「イエース!」と言っておすすめの (おそらく) ラズベリーのスムージーを注文することができました。美味しかったです。いざとなったら身振り、手振りですね。
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スウェーデン編は次回が最終回です。
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by kobewindy | 2014-09-24 23:37 | Sweden

ストックホルム【5】Millesgården

翌日は、Millesgården (ミレズヤルデン) へ。彫刻の森美術館みたいな所です。ストックホルムで必見の Best 5 という本の #5 に入っていました。でも、市街からはちょっと遠いのですよね。でも大丈夫なはず。私には Google Mapと昨日 Pちゃんに教えてもらってコンビニで買ったストックホルムカードがあります。
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地下鉄、来た来た。このホームで間違いない。
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でも、電車は目的地に着かず、違う所に行ってしまいました! (涙) 同じホームから電車が枝分かれしていて、違う方角行きのに乗ってしまったことが判明。もとの駅まで戻るはめに・・・。
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<教訓> 電車の行き先をちゃんと見てから乗ろう。



同じ間違いを繰り返さないために、バスの方は乗る前に運転手さんに目的地を告げて確認してから乗り込みます。すると目的の停留所で「着いたよー」って運転手さんが声をかけてくれました。「タック! (ありがとう!)」
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ガーデンはこんな感じ。ブロンズの彫刻が沢山
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芸術家だったミレズ夫妻が当時暮らしていたお部屋の復元コーナーもあり。
北欧のインテリア、上品で明るい色遣いが素敵ですね。
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お尻の筋肉が立派な彫刻 (笑) こんなになるには激しい筋トレが必要ね。
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女性は一体何を食べたらこんな曲線美になるのか・・・
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曲線美を堪能後、お決まりの美術館カフェ。白ワインと・・・
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Bleak Roe なるものをいただきました。タラコのような、とびっ子のような食感。
サワークリームとタマネギをつけてパンと一緒にいただきました。美味しかったです。

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量は多くないのですが、カロリーの高いものばかり食べているので、曲線美どころか、お腹のまわりに脂肪がつきそうな予感が・・・  旅行中しばらくサボっていたジョギングを明日から再開しよう。
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by kobewindy | 2014-09-23 22:21 | Sweden

ストックホルム【4】 Saluhall

翌日は、お友達のPちゃんがお仕事の合間のお昼休みに時間を作ってくれ、彼女の職場に近い、Saluhallという食料市場に行きました。
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鮮魚、お肉、果物、チーズ、様々な加工食品が売られています
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こちらはお肉コーナー
「Wagyu」という表示もあります
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おお、なんと神戸牛までありますぞ!!
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Pちゃんおすすめの市場内のシーフードレストランへ
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彼女は、スモークサーモン。少し味見させてもらいました。
上に載ってるクリーミーなキノコのソースとサーモンが絶妙なハーモニー
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私はシーフードスープを注文。なんとも味わい深くてホントに美味。
思わず翌日も足を運び、同じ物を注文してしまいました。
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彼女とは偶然似たような仕事をしている事がわかり、仕事の話で盛り上がりました。

地下鉄や路線バスの乗り方を聞くと、ストックホルムカードという1日乗り放題のカードをコンビニで買えばよいとのこと。彼女の職場に戻りがてら、コンビニの場所を教えてもらいます。

途中で MUJI 発見。Pちゃんは、無印良品の大ファンとのこと。
シンプルな MUJIのデザインは北欧で人気がありますねー。
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神戸牛や MUJIなど、日本の製品を遠い国で発見すると誇らしい気持ちになります001.gif


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by kobewindy | 2014-09-22 22:46 | Sweden

ストックホルム【3】 Vasa Museum

ストックホルムには博物館がめちゃ沢山ありまして、どこに行ったらいいか迷います。地元のお友達のイチオシは、Vasa Museum と Nordiska Museum なので、まず Vasa Museum に行ってみました。
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Vasa 博物館には約400年前の沈没船がそのままの形でまるまる保存されています。

1628年、ヴァーサ号という豪華船がストックホルム港を処女航海に出発し、何キロも進まないうちに港内で横波を受けて沈没してしまいました。残念なお話ですが、港内で沈没してくれたおかげで破損が少ないまま船は逃げ遅れた船員達の遺体とともに眠り続け、1961年に原型を98%とどめたまま引き上げられ、現代によみがえりました。
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贅をつくした装飾が見事。ですが、船体上方の装飾物がすごく重そうで、素人目に見ても全体のバランスが悪くて横転したことが想像できます。
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船の中の物もそもまま引き上げられたため、当時の船上での生活がどんなものだったか理解するための貴重な歴史的資料となったそうです。日本はその頃江戸時代。当時のスウェーデンの人々の生活を再現した展示を見ると、なんだかロマンを感じます。フィンランドのトルク城もそうでしたが、数百年前に人々が実際手に手にしたり身につけたりしたものを間近で見ると、厳かな気持ちになるのと同時に、当時の人々の姿が目に浮かび、身近に感じられるのが不思議ですね。

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by kobewindy | 2014-09-21 22:39 | Sweden

ストックホルム【2】 Dijurgarden

翌日は、彼が午後から仕事でコペンハーゲンに行っちゃいますので、涙のお別れです (; ;) 次に会うのは一ヶ月後。私たち基準では、けっこうすぐな方ですが、別れはいつも悲しいです。

彼を見送ったあと、気を取り直して観光に行くことにします。あいにくのお天気ですがそれほど寒くなく、お友達おすすめの Dijurgarden (国立公園) へ行くことに。

ストックホルムのタクシーは高いので徒歩です。初乗りが 2500円くらいなんですわ。ていうか、ストックホルムはロンドンに負けず劣らず物価が高いです。公共の乗り物である路面電車は高くなく便利そうですが、しくみがイマイチわからないので後で調べるとして、今日の目的地はホテルから3キロくらいなので歩いて行ってみましょう。

てくてく。
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てくてく。途中小雨に降られましたが、防水ジャケットのフードをかぶってしのぎます。
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公園の入り口に到着。スウェーデンの国旗の色と同じブルーが目にまぶしい。
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虹が出ていい感じ♪
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すてき、すてき。

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公園のカフェで休憩。スパークリングワインとサラダ、鶏肉の串刺し料理。のどかなカフェには他に人っ子一人いません。そうだった、平日だった。多分イマイチなお天気のせいもあり、観光客もここまで来ないのでしょうな。夕方から晴れてきました。平日なのに仕事もせず昼間っからワインっていうシチュエーションに、小市民なので一瞬罪悪感を覚えますが (^ ^;)、「休暇だからね!」と自分に言い聞かせて楽しむことに。
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ほんとにのどかで美しい公園。おすすめスポットは地元のお友達に聞くに限りますね。
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このあとは、お友達のおススメの博物館に向かいます。< つづく >
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by kobewindy | 2014-09-21 02:41 | Sweden

ストックホルム【1】

< とっくに帰国しておりますが、8月の旅の記録を続けます >

イギリス→フィンランド と旅を続けてきまして、最後の目的地はスウェーデンです。スウェーデン内では移動せず、ストックホルムの観光やお友達との再会を楽しむことにしました。

チェックインした宿は、ストックホルム市内のブティックホテル。早めに予約したのでネットのプロモーション価格で泊まることができました。各フロアには、共有のリビングルームと読書室がありました。色使いが素敵です。
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私たちが到着した日は、8月中旬にもかかわらず、気温は摂氏15度。ブルブル・・・
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翌日、彼のスウェーデン人のお友達2名と会うことになり、レストランへ。お友達の一人とは、 20数年ぶりの再会だそう。 
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こちらのお料理は、和食フィージョン レストラン「Miss. Voon」の本日のおすすめランチ。すき焼き風スープ。とってもボリュームがありました。モダンなインテリアもおしゃれで、おすすめです。
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夜は、私のお友達のスウェーデン人ご夫婦と10年ぶりの再会です。すごく久しぶりなのに二人とも全然変わってなくて嬉しかったです。

私の方は、10年前とはパートナーが変わっております (^ ^;) が、私は全然変わってないねー、と言ってくれました。そして2人に彼を紹介。4人でストックホルムの旧市街、Gamla Stan のビストロに行きました。シーフードがめちゃめちゃ美味しかったです。彼らは以前 日本に住んでいましたので、日本の話で盛り上がりました。
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食事の後は、彼と手をつないでストックホルムの夜景を楽しみながらのんびりホテルに戻りました。お友達と彼と、美味しいお食事♪
ふだん遠距離の私たちはこのセットがなかなか揃わないのです。親しくなったお友達にもなかなか彼を紹介できない。今回はタイミングが合ったので、久しぶりのお友達との再会を楽しんだ上に彼も紹介できました。幸せなことです♪
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by kobewindy | 2014-09-20 10:46 | Sweden

フィンランド【10】ヘルシンキ Helsinki

フィンランド最終日は、お世話になったお友達とお別れし、タンペレから長距離列車でヘルシンキに向かいます。ヘルシンキでは、ロンドン移行別行動していた彼と、1週間ぶりに合流です。

わくわく♡ うきうき♪

私がフィンランドの自然と触れ合い休暇を満喫している間、彼はずっと仕事だったので疲れていると思いますが・・・
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ヘルシンキ到着! と、都会です。とにかく人が多いです。
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そして、待ち合わせ場所のカフェで彼と1週間ぶりに再会しました♡  

写真撮り忘れましたが、お友達が推薦してくれたカフェはとても雰囲気が良くて素敵でした。彼は予想どおりかなりお疲れモード。二人でソファー席に並んで座っておしゃべりしながらまったりとした時間を過ごしました。ムフフ。

公園やマーケットなどを散策したあと、国立美術館のトーベ・ヤンソン 100歳記念展 に行きました。この展示が素晴らしかったです。タンペレの美術館にムーミンの原画が少なかったのは、こっちの展示に回っていたからなのですね! ヘルシンキでもムーミンの原画を沢山見る事ができてとてもよかったです。ムーミン以外の彼女の絵画もとても素晴らしく。自画像や肖像写真を見ると、とても頭の良い、自由闊達な雰囲気を持った自立した女性という印象を受けました。

ヘルシンキでは人混みのため、あまり写真を撮らなかったのでお見せできなくて残念ですが、整った美しい街でした。
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by kobewindy | 2014-09-15 14:40 | Finland

フィンランド【9】タンペレ TAMPERE 2

週末、わが優しいお友達 Nちゃんとそのご主人が、タンペレ街中満喫プランと郊外型プランを提案してくれまして、フィンランドの美しい自然に魅せられた私は、迷わず郊外プランを選びました。タンペレの街もまだまだ見るべき所は沢山あるのですが、やっぱり郊外の自然がホントに好きになってしまいました。

そして、3人でドライブへ出発!  フィンランドは山が少なく平地ばかりなので、どこに行っても空が広く、開放感がすごい。
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いちご畑で、フレッシュなイチゴのアイスクリームをいただきました。これ、絶品でした。爽やかな甘みと酸味がミックスしたジューシーなアイスクリーム。美味!
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いちご狩りも予定していたのですが、いちごシーズンは終盤で、イチゴが終わってしまっていました。

そして、湖で泳ぎました。湖で泳ぐのって、生涯たった2度め。日本て、湖で泳ぐ機会ってあまりないですもん。この湖の写真の真ん中あたりに写っている黒いゴマ粒みたいなのの一つは私の頭です。水は冷たかったのですが、泳ぎ始めると気にならなくなりました。足が湖の底につかない不安感と、広さの開放感が入り交じって、「怖気持ちいい」感覚でした(笑)
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夕食は、Nちゃんのご主人のご両親がバーベキューにお招きくださいました。
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このトウモロコシ、甘くて新鮮でとても美味しかったです。トウモロコシの下の豆腐みたいなやつは、Halloumiという乳製品。チーズのような鶏肉のような不思議な食感。ビールに合います。焼いているのはNちゃんのダーリンの手です(笑)  
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お友達のご主人のママお手製のサラダやマカロニサラダもとても美味しかったです。
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こちらはパンに柔らかいご飯がはさまったようなフィンランドの主食。名前忘れましたがこれも美味しかったです。
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Nちゃんのダーリンのご両親、とても優しいチャーミングなご夫婦です。素晴らしいひとときを本当にありがとうございました。


明日はヘルシンキへ向かいます。<つづく>
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by kobewindy | 2014-09-14 23:07 | Finland