アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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ランジェリーの違い Difference of lingeries

先月、とんがらしにランジェリーを選んでもらいたくて、一緒にショップに足を運びました。彼の好みを知りたかったのです♡

結果、彼の好みの物は全然見つかりませんでした!!  彼いわく「日本のランジェリーのデザインはごてごてしすぎている。シンプルなデザインがいいのにね。」とのこと。前回アメリカで、Victoria Secret に一緒に行ったときは、すんなり決まりましたのに何故・・・?

確かに、日本のショップでおしゃれなランジェリーを探そうとすると、レースがふわふわついていたり、可愛い柄だったり、リボンがついていたり、けっこう装飾が多いです。それは彼に言わせると「子供っぽい」とのこと。

でもですね、日本のランジェリーショップの製品に装飾が多いのは日本人女性の体型にメリハリが少ないせいではないでしょうかね・・・? かくいう私も、出るとこの出っ張りが少なく、くびれるべきところもそんなにくびれてないし。つまり貧弱。。。ひー。そうなると、レースや柄で飾るしかないわけで・・・。

これからメリハリつけるのは大変だなー。筋トレしようかな!?



Last month, when my boyfriend was here in town, I asked him to choose a lingerie for me at a shop because I wanted to know his preferences. It turned that he could not find his favorite lingerie for me at Japanese stores at all! According to him, "Lingeries in Japan are too decorative. I like simple design." In retrospect, when he chose a lingerie at Victoria Secret in the US, he found his favorite quickly, which turned out to be my favorite too. So, why isn't it easy here?

I think he had a point. It's true that fancy lingeries in Japan tend to have laces, ribbons and cute patterns, which looks to him "a bit childish".

But I think that we Japanese women need those decoration because our body itself is not so gorgeous. I mean, compared to that of western women. At least my body is a kind of thin and flat, unfortunately, that requires some decoration if I try to be lush. Hmmm.

It's not easy to develop my stuff ( like breasts and buttocks ) from my age! Maybe I need to work out for his favorite lingeries to be better fit!



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by kobewindy | 2013-04-28 15:51 | Cultural Difference

日本はグローバル化していない!?  

あちこち移動して思ったのですが、日本は外国人旅行者が安心して旅ができるインフラがまだまだ整っていないかもしれません。

先日、神戸で地震があった際、JR神戸線が半日不通になりました。その日私は神戸から京都に向かっていたのですが、音声アナウンス、掲示板とも日本語でしか案内がなく、観光客の方々がかなり立ち往生されていました。土地勘があれば、「JRがダメなら阪急で行こう」などと代替手段も思いつきますが、土地勘がなければわかりませんし、わかったとしても、どこに行けば振り替えの鉄道に乗れるのか、すでに買ってしまったJRの切符はどうなるのかなどもわかりにくいと思います。

電車内や構内では、駅名の英語案内が増えてきましたが、英語表示のある自動切符販売機が少なく、日本語がわからないと切符やプリペイドカードが買えないケースが多いように思います。

一方、私の経験範囲での印象ではありますが、同じアジアでも、香港、シンガポールは、初めてでも地下鉄の旅はしやすいと思います。しっかり英語表記がどこにでもありますし、多くの駅員さんが英語が話せます。

外国から日本に国際免許を持ってきた場合、クルマの運転もハードルが高そうです。
通りや交差点の名前がアルファベット併記になっている事は少ないですし、渋滞や工事情報を案内する電光掲示板も日本語だけの表記がほとんどです。


外国人の友人、車椅子の友人、赤ちゃんをかかえた友人・・・。
時々いろいろな立場の人の目になって見慣れたものを見てみると、新しい気づき、足りないものが見えてきます。

事故や渋滞の案内など、特に緊急時の案内は、外国から訪問されている方々にもわかりやすい配慮が必要だなー、と思ったのでした。


<今日は英語版はお休みです>
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by kobewindy | 2013-04-26 22:24 | My Thoughts

ご縁 Connection

先週は少し沈んでいた私ですが、自分を励まし、ある海外の団体のビジネス・ネットワーキング・イベントに参加してきました。小さな事でも何か前向きに取り組むのは良いようで、ここで素敵な出会いがいくつかありました。

そのひとつは、イベントで出会った方と、私の友人を結びつけることができた事です。2人のビジネスがマッチしそうだったのでご紹介したところ、その夜のメールとお電話のあとお互いぜひということになり、彼らは来週会うことになったのです。

このように、ご紹介という形で貢献できたというのはとっても嬉しいものです。

出会いは宝です。




Though I was a bit down last week, I encouraged myself to do something and attended a business networking event held by a foreign institute. I guess it's really good to do something positive no matter how small it is. There were some new network opportunities for me, one of which resulted in a meeting between my friend and a person I met at the event. I thought what my friend does was a good match to what the other one does. So, I talked about them separately, and after a few emails and phone calls on that day, they ended up deciding to meet up next week.

I'm very happy that I could contribute to those two people.

Relation and connection is like a treasure.





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by kobewindy | 2013-04-21 22:42 | Marketing / Business

つらい時は

私、順風満帆に見えると言われたことがありますが、いつもそんなではありません。体力はありますが、不死身ではないわけでして。やっぱり彼と離れ離れは寂しいです。

心に元気がない時は、不遇の時代に覚えたルーティンをコツコツやります。例えば、そうじ。トイレそうじを毎日やると金運が上がるとか美人になれるとか言われてますよね。トイレクイックルでささっと、3分。

お部屋は、コードレスのスティックタイプの掃除機でささっと。( Electoluxは、やっぱり軽くてイイ!) 私の住まいはあまり広くないので、3分か5分程度。これでちょっと気分が晴れ、余裕があればシンクなども重曹で磨きます。

仕事のあとは、ジムで軽い運動したり、帰宅して読書したり。終わったら、'Swim' 'Run' 'Book 20 pages' とか、やった事を記録します。小さな事でも自分が何か行動したのだ、と達成感を得られるからです。

人は社会的な動物なので、他者や社会の承認や愛情を必要とします。 でも、いつも得られるとは限りません。その場合は、自分で自分を承認し、愛情をかけてあげる必要があるのです。また、可能であれば他者に無償の愛を与える。他者に何かすると結局自分が良い気分になり、やった時点で対価を得てしまうのです。

こんな事を書くと、かなりのしっかり者に聞こえるかもしれませんが、そうでもありません。もう、何にもやる気がしない時もあります。

たった3分のそうじさえやりたくない場合は、ワインでも飲みながら泣ける映画のDVDを見てガンガン泣きます!!

ちなみに泣ける映画、私のベスト5は・・・

1. Dear Franky http://movie.walkerplus.com/mv34469/
2. Never Let Me Go http://movie.walkerplus.com/mv46988/ 
3. Amazing Grace  http://www.youtube.com/watch?v=Q6Cv5P9H9qU
4. Charlie St. Cloud  http://www.imdb.com/name/nm1468739/?ref_=tt_cl_t3
5. Australia  http://movie.walkerplus.com/mv37815/ 

涙を出すっていうのは、一種の排泄行為なので(笑) デトックス効果でスッキリするのかもしれません。




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by kobewindy | 2013-04-17 20:37 | My Thoughts

A Room with Comfort 心地の良い部屋

先日のブログで、住む場所に柔軟になってきたと書いたくせに、一目惚れした物件に引っ越しを決めました。

今住んでいるところに近い場所。特に今住んでいる所を出る必要はないのだけれど、真っ白な壁にちょっと疲れてしまいました。次のお部屋は、さわやかな緑の見える窓があり、壁と床はシックな雰囲気。住む場所に柔軟と言っても、暮らす場所の心地よさ・快適さはやっぱり大切かもしれません。

そうは言っても、住む場所は箱と言えば箱。住まいは、美味しい料理とワイン、弾む会話、笑い声などがあってこそ生きてくるもの。好きな人とそんな空間を満たせる日々をイメージしながら、お料理など頑張ろうかな。


Even though I wrote that I became more and more flexible about a place to live in my previous article, I decided to move to an apartment where I felt in love with at a first sight. It's even close to my current appartment. I don't have to move out, but I think I'm a bit tired of looking at the white walls in my room. The new place has a window that overlooks refreshing trees. Walls and floors are nice and chic. I realized that a certain level of comfort and amenities is important after all.

Nontheless, I think that a place to live is just a kind of outer case. It has to be filled with a substance; that is sparkling conversation, laugher, delicious foods and wine on the table, etc . So I will try to be a good cook with dreaming about such days with a loved one to come in near future.



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by kobewindy | 2013-04-16 22:43 | My Thoughts

読んだ本: 本田直之『ノマドライフ 』 Book 'Life of Nomad'

ノマドライフ --- 本田直之さんや高城剛さんが紹介しているこのライフスタイルがけっこう気になってます。

本田直之さんはこの本の中で、実現までのフェーズ分けを提案しています。いきなり実行に移すのではなく、ベースを作ったり、方向性を模索したり、転換期を設けたり。

ノマドエクササイズ(笑)も紹介されています。


(以下引用)「こまめに移動することもトレーニングになります。移動というトレーニングをする際は、いかにストレスフリーの状態を確保するかも大切です。空港や駅の混雑、座席、待ち時間。移動の数が多いとそれらのストレスが蓄積されます。」(引用おわり)

移動がトレーニングになるっていうのは面白いですね。私は東方向に7時間以上時差のある国に7時間以上のフライトで行くのは、まだまだチャレンジです。ストレスフリーで行き来できたら嬉しいです。


(以下引用)「室内から野外へ、夜から朝へ。 -- 私が思うにノマド的であるとは、内より外、夜より朝です。ノマドライフを目指すなら、とにかく早起きすべきだと思います。早起きは人生の重要なスキルだと思っています。まず、朝はさわやかで気持ちがいい。頭もすごく冴えています。考えることとか、何かインプットすることは朝やったほうがいいと実感しています。」(引用おわり)

これもすごく共感。外で人に会ったり現場を見るのってすごく大切ですし、朝も大切。企画書を書いたりアイデアを考えたりするのも断然朝の方が速く良いのができます。

みなさんはノマドタイプですか? 定住志向ですか?
私はと言いますと、住む場所・働く場所に関する考えが年々フレキシブルになってきました。そして、ほっとする「家」とは、特定の住まいや街といった固定的なものというより、「彼の腕の中」のような、大切な人の愛のあるところではないかと思うのです。 


I'm interested in this lifestyle "Nomad" that are introduced by Naoyuki Honda and Tsuyoshi Takashiro.

In this book, the author Naoyuki Honda suggests "Phase approach" to realize this lifestyle. It's reasonable to have a set of different phases like "formulating base", "researching directions", "shifting period" and so forth.

He also introduces "Exercises for Nomad", which are interesting.


(Quote) "Physically moving around is an good exercise. It is important to confirm stress-free condition as much as possible. Stress can be compelled when you face too many people at airports and stations. It'll also depend on which seat you are seated and how much you have to wait in between, etc." (End of quote)

I found it interesting that it says moving around is one of the exercises. As for me, I feel stressed whenever I fly more than 7 hours to the places with time differences of more than 7 hours to the direction of east. Someday, I hope I can go there without any stress.


(Quote) "Go outside from inside. Morning rather than evening. What I think Nomad-like is a life outdoor in the morning. If you are thinking about Nomad-like Life, you'd better get up early. I believe that being an early bird is one of the crucial skills of life. You will find how refreshing mornings are. Your brain becomes shaper. It's more productive to think or input in the morning. (End of quote)

I really agree to his opinion. I think it's very important to see the very sites where things are happening and see people face to face. Being up bright and early is good, too. I feel it's more efficient to plan and write something in the morning than in the evening.

Are you a "Nomad" or do you prefer to live in a fixed place?

As for me, I became more and more flexible about where to live. I think my comfortable home is more like a psychological place where I can find love like "in his arms" rather than certain houses or geographical areas.



Lyle Mays - Close To Home



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by kobewindy | 2013-04-10 23:00 | Nomad ノマド

四季 Four Seasons

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暖かくなったので、週末衣替えをしました。セーター、コート類はクリーニングに出したり洗ったりして、夏物をハンガーにかけていきます。ちなみにこの衣装ケース、IKEAで1個 699円で見つけました!! IKEA、エラい。

衣替え、面倒に思うときもありますが、日本って四季があっていいなーって思う瞬間でもあります。そう言えば、四季がない暑い国の友人達からはよく「日本は四季があっていいね」って言われます。 冬の寒さがあるからこそ、春の訪れがこんなにも嬉しいのかもしれません。

でも暑さと乾燥の代わりに、原油とかガスとか天然資源が豊富にある国もけっこう羨ましいかも!?


Since it's getting a little warmer, I took out summer clothes and stored winter clothes in the boxes. I washed or took sweaters and coats to a dry-cleaning store and started hanging summer clothes in the closet. By the way, this dress box was only 699 yen (USD 7) per box! IKEA is good.

Sometimes I feel it's troublesome to repeat this process on half-yearly basis, but it's also a chance to think about four seasons and feel we are blessed. My friends from countries without four seasons would say "It's nice Japan has four-seasons." I think we appreciate spring this much because we have to go through coldness of winter.

But, I also think it may be good if we had natural resources like crude oil and gas in exchange of everlasting heat and direness. Maybe!?




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by kobewindy | 2013-04-08 22:31 | Cultural Difference

虚構と現実のはざま Somewhere between untruth and reality

ひょんな事から不思議な物語に出くわしました。Facebook上にある、現実と虚構がミックスされたストーリー。

主人公の名前は実名ではなく、登場人物の一部が架空。

そこで何が起きているのか確認を依頼されたのがきっかけで、そのストーリーを見に行ったのですが(一般に公開されているページなのです)、あまりにもドラマチックでつい引き込まれて読んでしまいました。主人公は超美人で不治の病にかかっています。その彼女にFacebook のWall上で男性たちが献身的に看病する様子を伝え、愛の告白や賞賛やプロポーズをします。

こうやって書いてみると、設定が韓流ドラマっぽいですし、白雪姫とそれを取り巻く7人の小人たちのストーリーにも似ています。

美しい話なのですが、なんとなく腑に落ちないのが、愛の告白という大切な行為が、オンラインで他の人の目に触れる形で行われる点です。真実と虚偽の見分け方は、細部に整合性があるかどうかなのですが、よく見ると矛盾がいろいろあります。虚偽を立証するのは難しいですが、真偽を判断するのは難しくないです。

これは欺瞞なのでしょうか。罪のないドラマなのでしょうか。孤独が虚構を創作する動機なのでしょうか。だとしたらとても悲しいことです。なぜなら、人はリアルな人間関係の中でしか真の満足や喜びを感じることができないからです。オンラインの世界だけでは完結しません。

白雪姫はリアルな王子様の助けを待っているような気がして切ない気持ちです。体調が悪いのは事実のように思われますし。でも、王子って、待ってるときは現れないんです、私も長いこと女をやってきた経験から思うんですが。王子様が魔法を解いたりするのは童話の世界のお話です。現実世界では、自分で悪環境と戦って、勇気や自信や愛が自分の中に満ちてきたとき、はじめて誰かが扉を叩くものではないかと。だから白雪姫、自分で呪縛を解いて目を覚ましてね。



Unexpectedly and with some curiosity, I came accross an unusual online story. It's a half real - half fictitious story on Facebook. Heroine does not tell her real name in her profile. Some other main charactors are unreal, too. However, it seems it contains some realities as well.

I read the story as I was asked to grasp what's happening there. It was open to public. Then, I was drawn in it for a little while because it's very dramatic. The owner of the page is very beautiful and she is terminally ill. Several men come to her one by one. They praise her how beautiful she is, confess their love to her, and pop up the question to her... on Facebook wall.


When I come to think of it, this whole setting sounds surreal and it matches scnenes of TV dramas rather than reality. It also resembles a story of Snow White and the Seven Dwarfs.
However, I came to believe that it's a mixture of reality and fiction. It's too odd to be real that her friends confess love and even ask her to marry on Facebook where so many people can publicly see what happens. To judge truth between untruth, I think consistency in details is a key. When I looked at some small details, I found some inconsistency that led me believe some statements are fraud.

But should it be called a "fraud"? Or, just a harmless entertainment? Why is she doing this? Obviously, she wants to call for public attention by deploying dramas online. But why? Is it a desperate isolation? Then, it's really sad because we human beings can be only fulfilled by real relationships. Mere relationship online cannot be complete.

It looks to me that Snow White is waiting for a real prince coming to her to help her. It makes me feel sad and want to help her. It felt a fact about she was not feeling well. But I also realized that a prince would never appear when a princess is waiting. This is based on an experience from myself who have been a woman for a quite a while. Only in a story, a prince will come and save her. In real life, a princess has to bravely fight against unfortunate situations. When she is filled with braveness and confidence, someone would knock her door. So, Snow White, break a spell by yourself and wake up.




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by kobewindy | 2013-04-07 20:53 | My Thoughts

選択肢のある社会  Society with many choices

日本人って、選択の自由をあまり主張しない、与えられたものを素直に受け取る国民性かなとふと思う。

例えばレストランでサラダを注文すると、ドレシッングを選ぶ選択肢はなく、始めからかかった状態で出てくる場合が多い。逆に、欧米に行くと、素材の種類を選んで、焼き加減を選んで、ソースの種類を選んで・・・と次から次へと選択することになり、慣れていない私はレストランで注文するのもけっこう大変だな、と思ったりする。

また、例えば、アメリカ人であるとんがらしは、私が水を飲みたいというと、常温がいいか、冷えたのがいいのか、氷はありかなしかなど聞いてくる。体を冷やさないために本当は常温がいいけれど、ときにはキンキンに冷えたお水が飲みたかったりするので、選択肢を示してくれるのはとても嬉しい。

この話をとんがらしにしたところ、「ホスピタリティの表現は地域によって違うものだね。」と言う。地域によっては、お水に氷を入れた方がより親切だったり、サラダのドレッシングが始めからかかっている方がより親切っていう考え方なのではないかと。

とんがらしが日本でのお料理の出し方の選択肢の少なさを問題視しない柔軟な視点を嬉しく思った。

一方で私は、選択の自由がある方に魅力を感じ始めている。選択の自由がある方が、個が尊重された、より人権に配慮がある社会のような気がするがどうだろう。


I started thinking that the Japanese tend to be obedient to what is given. In other words, we do not usually call for freedom of choices so loudly.

For example, if you order a salad at a restaurant in Japan, in many cases, dressing is already added on your salad before you ask. On the other hand, if you order something at a restaurant in the US or European countries, you may have to choose a lot of things, such as ingredients, how much to be roasted, what kind of sauce to be added, etc, etc. I sometimes think it's not easy to order a food at a restaurant in the US.

If I ask my chili pepper (American) to take a glass of water, he would ask if I want it a normal temperature, chilled or with ice. I know it's better to have water with a normal temperature in order not to cool down my body too much, but sometimes I want it chilled especially in a warm day. Therefore, I'm glad when he offers several choices.

When I told this to him, he said that the expression of hospitality varies by region or country. Depending on a place, people may feel it more kind that water is served with ice and the dressing is put on a salad from the beginning.

I was kind of glad that he has a fair view about customs so that he does not see "the Japanese method" too bad.

On the other hand, I find more attractive when one can have more freedom of choices. To me, more freedom choices means more human rights of individuals. What do you think?





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by kobewindy | 2013-04-01 23:29 | Cultural Difference