アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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長くて曲がりくねった道のり The Long and Winding Road

ある時「存在する英単語を生涯ですべて習得するのはムリだ!」と悟ってから、「動詞のエキスパートになろう」と決め、どちらかというと動詞を重点的に学んどります。(他の品詞を放棄したわけではないのですが。)
単語の意味を覚えるだけじゃなくて、時々声に出したり書いたりしておさらいして、どっかで実際に使用しようと目論んでいます。

しかし、本を読めば読むほど、知らない動詞が次々と出てきます。
日本語だったら動詞と名詞の組み合わせのところを、英語だと固有の動詞があるし。

「主張する」とか「示す」とか、どんだけバリエーションがあれば済むのよ〜!!  きー。
でも何度外国に行ったとしても、わからない単語が出てきたとき調べたりしなければ語彙は増えないので、コツコツやるしかないですね。



Since I realized that I could not learn all existing English words in this lifetime, I decided to be a kind of expert of verbs and have focused on verbs. (It does not necessarily mean I gave up other parse.)
I intend to actively use newly learned words somewhere, so I review some words by repeating aloud and writing down not only learn by heart.

I come across so many new word when I keep reading books. In English there are so many original words to describe particular state while Japanese can describe it with a combination of easy verb and noun. There are so many variety of verbs meaning "insist" and "show", for example. Give me a break! (I sometimes want to rant.)

But at the same time, I know I have to do this diligently and patiently. No matter how many times you go abroad, you cannot build up vocabulary unless you look up new words each time.

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by kobewindy | 2012-07-24 21:38 | Communication

秘密  The Secret

クルマの運転したいなぁ、としばらく思っていたところ、先日、友達から中古の外車を譲り受けました。
彼女は新車を購入する際、私が以前「クルマがあるといいな」と言ってたのを思い出して、今まで乗っていたクルマを下取りに出さずに無料で譲ってくれたのです。(もちろんお礼はしましたが。)
満車だった自宅マンションの駐車場が、今月から1台空きが出るという絶妙なタイミングもあり。
大切にされていたクルマで、事故はもちろんキズひとつなく、きちんとしたコンディション。
小回りがきいてとても運転しやすいクルマです。

ザ・シークレット』という本がありまして、願ったものはカタログ注文するように宇宙に注文すれば、思わぬ方法で自分のもとに届くとあります。今回の出来事はまさにそんな感じでした。

Rさんにこの本を紹介していただいて読んでから、これまで様々な注文が実現してきました。ほとんどの場合「思わぬ方法」でした。クルマは、自分で買おうかなと思っていたのですが、近くに住んでいるお友達からのプレゼントでした。

注文してからすぐ届くものと、少し時間を要するものがあるような気がします。
どういった方法で実現するかは、あまり考えなくてOKのようです。
それを手に入れた時の嬉しさ・幸福感を先取りしてイメージします。

神秘的と思ったのですが、無意識の力を利用した理にかなった方法だというのがだんだんわかってきました。

カタログはいくつ注文してもOKなので、いろいろ注文してます。
「艶やかで美しい肌と髪と瞳」(笑)
「ネイティブ並みに英語がきちんと論理的に話せる」
「愛する人と大好きな仕事のある暮らし」(うふふ)

3つめの願いは、随分長いこと注文し続けています。
幸福感、実現した後の気持ちを先取りするため、ベッドに枕を2つ置いたり、散歩するときは彼と一緒に歩いているイメージを持つようにしています。

ふたりとも同じイメージを持っているので、いつか叶うはずって信じてます。
次にとんがらしと逢えるのは一ヶ月後です。待ち遠しい・・・。
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<英語記事はちょっくらお休みです>
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by kobewindy | 2012-07-18 22:57 | Books

読んだ本: マーク・ピーターセン 『日本人の英語』

マーク・ピーターセン 『日本人の英語 』を読みました。

冠詞や前置詞などの正しい使い方を丁寧に解説した良著です。
普段、冠詞や前置詞をいかに私が超テキトーに扱っているかを痛感しました。(汗)

<私の付箋>

「 United States of Americaのtheが必要なわけは、普通名詞の statesがあるから。同じ理由で the Netherlandsもtheが必要。 The Mississippi Riverも同じである。riverがあるから theがつくのである。」

=> USAの theなどは、よく省略して使っている私。そうでしたね、Bruce Springsteen のあの歌も "Born in the USA"ですもんね。

「Get in the car! Get on the train! この違いは、運転者と乗客の意識の上での距離の問題である。airplane, ship, busなどは、乗る人は一人の乗客にすぎず、乗り物の運転に特に何の影響も及ぼさず、ただ貨物のように「はこばれている」感じである。それに反して、car, taxi, private aircraftなどにのせてもらう場合、自分と運転者との距離は近く、つながりがいくらか感じられるために、これらに乗っている状態はonではなく、inとなる。」

=> これも知らなかったです。屋根がある乗り物は気分的に "in" を使いたくなるんだけど trainや plane は"on"なんですね。
じゃあ Vanはどうなのか、ネイティブ・スピーカに聞いたところ、"Get in the van."だそうです。Vanの乗客は6-8人くらいでしょうか。それくらいの人数なら、ぎりぎり運転者と乗客の間につながりをつくれなくもないですね。

<所感>
「コミュニケーションは真心と気合いよ!」がモットーの私ですが、きちんとした文法やルールにも注意を払わないといけませんね。
がんばりまーす。





日本人の英語
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by kobewindy | 2012-07-17 23:07 | Books

ウニの逆盛り Sea Urchin Dished Upside Down

前のブログで、神戸ではウニが逆盛りって書きましたが、サクでこんな感じで売っております。

本日は神戸の某魚屋さんに寄ったところ、徳島産のウニが超特売だったので買っちゃいました。
近海モノなので、ミョウバンがかかっておらず、添加物の匂いのない、とろーりと甘い美味しいウニでございました。

逆盛りと書いてふと考えてみると、つるっとした方が表って決まっている訳ではないので、瀬戸内の人には「東京が逆や」と言われそうですね。


In the past blog, I wrote that sushi chef put sea urchin upside down. In a container, they dish it like this way.

I dropped by a fish store and found this sea urchin from Tokushima which is sold with special price. So I bravely bought it without hesitation. Since this was from nearby ocean, there was no additive in it. So, I could enjoy this sweet rich delicious sea urchin without smell of alum.

By the way, I noticed there should be no official face of sea urchin. I just automatically thought the flat surface is the face side, but people from this area should think this rough side is its face and they would think that people from Tokyo wrongly dish sea urchin upside down.


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by kobewindy | 2012-07-09 21:25 | Cultural Difference

読んだ本: モノを捨てよ 世界へ出よう Book: Throw Away Things, Go to the World!

高城剛 「モノを捨てよ世界へ出よう


著者は、海外で少なくとも1ヶ月くらい生活してみて、国際感覚を磨き、自分が置かれていた内なる世界を、俯瞰的、客観的に見直す視点を得ようじゃないか、と提案しています。

<私の付箋>
  • いまや、日本にいながら世界津々浦々の情報を手に入れることができるようになった。しかし、インターネットで入手できる情報と、実際にその場を訪れ、自らの感覚で得て来た生の情報とは、その中身がまったく異なっている。

  • 海を越える経験を積み重ねることで、国際感覚というセンスを磨くことができる。スポーツの世界に国境がなくなったのと同じく、今後はもっと多くの領域でも国という枠組みが薄れていくだろう。そうした社会の中では、いわゆる国際感覚の有無がその後の正否を分けるようなシーンが増えて行くものと思われる。国際感覚とは、文化や慣習の異なる人種でも意思疎通をはかれる最大公約数的なルールといったものだ。

  • 一度国際感覚を身につければ、どの国でも生きて行けるようになるだろう。その能力は自信となり、ひきこもりがちな心を解放し、さらに積極的に海の向こう側へと渡る力となる。洋行の経験は、確実に自身を格上げしてくれるのだ。

  • 荷物を極小化することは、物理的にも精神的にも「いつでもすぐに動ける体制をとっておく」ことを実現させる。それは、いつ何が起こるかわからない現代において、一層大事になってくる。


<感想>
  • その通りだと思います。出張や旅行だけでも、いつも大きな新しい発見があるので、長期滞在で得られるものはきっと大きいはず。

  • 持ち物を少なくし、身を軽くしておくと、軽快に動けるのは間違いないと思います。そして、すき間をつくると新しい風、チャンスが入ってくるのです。


I read a book; "Throw Away Things, Go to the World!" by Tsuyoshi Takashiro.

The author suggests that we should live abroad for at least a month, and gain a cosmopolitan way of thinking to obtain objective and distant-view perspective of looking at our internal world.


<My Bookmarks>

  • Nowadays, we can get information of all over the world in Japan. However, there is a huge difference between what we get from internet and what we get by visiting there physically using our own five senses.

  • By building up experiences of going overseas, we can obtain a sense of cosmopolitan. As there is no national boundary in sports any more, we will see less and less national borders in may other fields in the future where a sense of cosmopolitan plays crucial roles. Sense of cosmopolitan means universal rules to communicate with different people who have different cultural background and customs.

  • Once you get that sense, you will be able to live in anywhere in the world. The ability gives you confidence, unleashes your internalized world and drives you to go further. Experience of going abroad will upgrade you.

  • It's to good to have fewer personal belongings because it helps you move right away psychologically and physically. It becomes more important nowadays where any contingence can happen any time.


<My Impression>
  • Very true. I always find so many new perspective even during short business trip. One should get plenty of experiences and new discoveries during a long stay.

  • It's true that we can move and go various places actively if we have fewer belongings especially for psychological reasons. If we have more open spaces, new wind and new opportunities blow in.





モノを捨てよ世界へ出よう




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by kobewindy | 2012-07-08 10:01 | Nomad ノマド

関東関西のちがい Differences between East and West

東京で育ち東京で仕事をした後、神戸に移り住ん長い友人のAは、「5年もいると東西の違いってあんまり気にならなくなるねー。」と言います。
すっかり関西人になりきった模様。
東京から神戸に越して来て2年の私、まだまだ東西の違いが面白くて仕方ありません。

例えば、神戸とか淡路島では、ウニを逆盛りにするんですよ。
なぜなんでしょうね。


My friend A said that he doesn't care about the difference between Kansai (west of Japan) and Kanto (east of Japan, greater Tokyo) anymore since he has lived here in Kobe for several years. It seems he became Kansai-jin (westner) already.
On the other hand, I moved here in Kobe 2 years ago, so I still find interesting the cultural difference between east and west.

For example, in Kobe, Sushi chef put sea urchin upside down. I wonder why it is...

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by kobewindy | 2012-07-02 22:24 | Cultural Difference