アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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カテゴリ:The United States( 38 )

マジで寒いミネソタより

ミネソタよりこんにちは。私は元気にしております。

寒い日が続いてるミネソタです。どんだけ寒いかというと、こんなです (。-_-。)

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マイナス 18℃以下に外に出ますと、手袋を2重に重ねても 15分くらい経つと指がいイタ冷たい状態になります。これを放置するとしもやけ、凍傷になりそうです。

これだけ寒い日が続くと、マイナス5℃は暖かく感じます。物事の感じ方って相対的なんだな〜と思います。

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by kobewindy | 2018-01-17 11:22 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【8】

私のミネアポリスの印象は今のところこんな感じです。

内陸ということで、少し閉鎖的でシャイ。
でも優しい。

大きな街でもあるので機会を求めて周辺の地方や海外から移住してくる人口もそこそこ多いので、多様性についてある程度の理解がある。

政治的には中西部にありながらリベラルな州と言われ、長らく民主党支持の傾向が続いています。2016年大統領選挙でもミネソタはヒラリーを選出しました。下記、地図の北の真ん中の MN という青い部分がミネソタです。青で塗られているのはヒラリーを選出した州を示しています。同じく青色のイリノイ (IL)州以外はトランプが勝利した赤い色で埋まった中西部・・・。

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もともと国勢調査ではバーニー・サンダース支持が圧倒的だったミネソタですが、バーニー退陣後、トランプ vs ヒラリーの事実上の一騎打ちとなった時、ヒラリー支持ではないけれど、共和党を阻止するため涙を飲んでヒラリーに投票したという逸話を何度か聞かされました。
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優しい、という話に戻りまして・・・。

シャイだけど、人なつっこくて親切、これをミネソタ・ナイスと言うそうです。

そう、ミネソタの人はとっても親切。

ただですね、親切だけど表面的という事も言われます。 親切でフレンドリーだけど、友達になるには時間がかかる、と。 これはアメリカ人全般的に言える事かもしれませが。 桃文化のアメリカ。表面は柔らかいが、中に硬いものがあって、深くは相手を受け容れない。

私は日本でもシンガポールでも、仲良くなった会社の同僚を自宅の夕食に招いたり招かれたり、というのはそこそこあったのですが、アメリカではまだないです。(彼の親戚や親しい友達を除く。) アメリカ人の舌に合う食事を作る自信がないので自分から招いていない、というのもあるのですが・・・。ここは頑張って料理の腕を磨き、気の合うアメリカ人をカップルなどで招いてみたいと思います。

そして、気が合うと思っていたのは、自分だけだった(涙)、という事に気付くのでしょうか・・・? いえいえ、表面だではないミネソタ・ナイスを信じたいものです。

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by kobewindy | 2017-11-30 11:55 | The United States

アメリカと日本の運転の違い

異文化のスイッチヒッターになりたい、と先日書いたのでメモ。アメリカでの運転に慣れてきたところなのですが、日本の運転術も忘れないようにしたいと思ったので。 アメリカの運転術を脳にハードコードしてしまわず、日本に帰ったら切り替えできるように ソフトコード化しておけたらいいなあと・・・。


アメリカでの運転時の日本との主な違い

⑴ 右側通行
⑵ 左を見てから右を見る
⑶ 右折をスピーディーにする (減速しすぎると追突のリスクが)
⑷ 白い停止線がないところでも STOP サインで一時停止
⑸ 4方向に STOPサインがある場合は、早く止まった者勝ち
(6) 車線変更の時、ミラーだけでなく肩越しに振り返って目視で死角を確認


日本での運転時はソフトコードを書き換える

⑴ 左側通行
⑵ 右見てから左を見る
⑶ 曲がる時減速。左折時は後方も見る
⑷ 日本車はハンドルの右側にウィンカー、左側はワイパー
⑸ 信号が赤の場合は右折も左折もできない



余談
アメリカではスノータイヤに履き替えない人がほとんどらしい件

こちらミネソタでは All-Season Tire なるものを履いて一年中運転しているようです・・・。 費用的な事で。
他の車の迷惑にもなるから雪道では雪道用のタイヤにしてほしいものですが、スタッドレスやスノータイヤに冬に履き替える人はごく少数だそうです。ひえー。その代わり、除雪は頻繁に行われ、砂や融雪剤を大量に撒いてくれるそうですが。 凍結路でスライドしたら絶対ブレーキを踏まずに落ち着いてゆっくり方向を戻す、とか言われますが、マジ?! スライドしたくないです。140.png


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by kobewindy | 2017-11-25 12:37 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【7】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件、第7弾は、ミネソタの特産物が美味しい件です。

その1、Trout (鱒)

Land of 10,000 Lakes と呼ばれるミネソタ。州内に 10,000以上の湖を擁しているだけあって、湖の幸が豊富です。と言っても、ウナギを食べる習慣はないようです。調べてみると、アメリカウナギなるウナギが獲れることはあるようですが。鰻屋さんがないのは残念 (笑)  

・・・ということで、手に入りやすいのは、こちらブラウントラウト。
新鮮なブラウントラウトや虹鱒のお料理を湖畔のレストランで味わったり、スモークにしたものを専門店で買うことができまして、これがふっくらとろけるような美味しさです。「アメリカ料理で何が一番好き?」と聞かれたら「そりゃーもう奥さん、新鮮な獲れたての鱒ですわ!!」と迷わず叫ぶくらい私は好きざあーマス。(← 失礼しました)


ミネソタの冷たい湖で大きく育った鱒は結構大きく (30センチ)、皮も厚く皮下脂肪もあるので、皮部分を弱火でしっかり焼いてカリッとさせるとまた格別な美味しさです。

魚の皮と言えば、カナダを隔てたお隣さん (?) から入ってくるアラスカ産天然サーモンもミネソタでは手に入りやすく、とても美味しいです。鮭は、シンガポールではノルウェー産かタスマニア産の養殖ものがほとんどで天然のものは手に入りにくかったので、天然もの種類の豊富さはよけいに嬉しいです。

 

その2、Wild Rice

Wile Rice というのは、沼地などに自生する黒っぽいお米で、アメリカ原住民が食べてたいたのが最初で、一般家庭にも広がったようです。 ミネソタだけでなく、他の中西部やカナダでも育つ食材だと思いますが、ミネソタではレストランのメニューでも見かけますし、スーパーで買い求めるにしても色々なメーカーから出ていて種類も豊富です。


これを買って炊き、スープに入れてみたところ、プチっ、もっちりとした感触がなんとも美味しかったです。栄養価に関しては、玄米よりたんぱく質を豊富に含み、鉄や葉酸も含んでいるというではありませんか。 玄米よりさらに硬く、調理には時間がかかりますが、鉄や葉酸の摂取もできるとなれば頑張って調理して料理のレパートリーを広げていきたいと思います。

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今日は冷えるので、ローストチキンをあしらってシチューにしてみました。スープの白いのは、ミルクや小麦粉の代わりに、最近凝っているひよこ豆の粉を炒めたもの。これをスープストックに加えるとトロっとしたほっかほかスープになり、ダーリンの胃袋を掴むこともできました。 (^ ^)v っていうか、自分が寒くてたまらないので、冬はこういうものを食べるに限るなあ・・・と。
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他にも ミネソタ産 Maple Syrup 、Ruben、ミートローフなど美味しい特産物や郷土料理は色々ありまして、また折を見てご紹介していきたいと思います。




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by kobewindy | 2017-11-13 07:06 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【6】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件、第6弾です。

それは、天災があまりない点です。地震の原因と言われるプレートの問題がないようで、火山もない、ハリケーンも来ない、内陸なので津波もないです。

USGS の予測によりますと、ミネアポリスのあるミネソタ州でこれから 10,000年の間に地震被害起きる数は2回以下だそうです。地震の多い県で育った私には、この数字は驚異的です。多分 人生で有感地震は 50回は体験していると思います。ええ、マジで。群発地震が頻発した時期がありまして。

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ミネソタで有名な天災は竜巻です。先日、竜巻警報がケータイに配信されて、初めての事だったのでビビリました。たまたま家にいたので、とりあえず地下室に避難しました。結局、竜巻は来なかったので良かったです。

ミネソタは冬の寒さも厳しいので温暖なカリフォルニアやハワイに憧れますが、ハワイもカリフォルニアも地震の確率は結構高いですね。天災のリスクもなく、気候も快適な楽園はなかなかないようで。

なので、ミネソタは素晴らしいのです。<= と、自分に必死に言い聞かせています。(今日も寒いです142.png)

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by kobewindy | 2017-11-02 11:05 | The United States

ハロウィーン

ミネソタが意外と素晴らしい件はさらに続きますが、今日はいったんハロウィンの話題を。

本日はHalloween。

会社の近くの幼稚園の子供たちが仮装してオフィスに遊びに来て、「Trick or Treat!」と可愛い声で言いながらお菓子を選んで持って帰りました。めちゃ可愛かったです。

本場アメリカでのハロウインは初めて。結構いい大人もしっかり仮装して仕事に来てました。写真の左端に写っているのは牛に仮装している同僚。40代のいいおっさんが、真面目に仮装してました。他にもみんな思い思いの仮装で出勤して、そのまま真面目に仕事していました。

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こんなにみんなしっかり仮装するとは知らず、私はフツーの格好で出勤してしまったので、来年はしっかり準備して仮装しようと思います。

下記は近所のお宅の高さ3メートルのガイコツの飾りつけ。

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by kobewindy | 2017-11-01 08:38 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【5】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件、第5弾です。 それは・・・、

買い物天国であること!!

ミネソタ州は服や靴など衣料品に消費税がかからないのです。

食料品も消費税はかかりません。ただしお惣菜やお酒にはかかります。下記は私のある日のお買い物レシート。
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Roti Chicken (鶏肉の丸焼き)と Barbeque Chips (ポテトチップス) の2点を買ったところ、Roti Chicken $7.99 からエコバッグ割引 (10セント) を引いた $7.89 に地方税やら州税やらがかかっていますが、 ポテトチップスにはかかっていません。お惣菜に11パーセント程度の税金とは、結構な税率。 お惣菜を買わずになるべく自宅で料理する方が節税になりそうです。

でも、衣料品にはかかりません。しかも、モール (ショッピングセンター) ではセールをしょっちゅうやっていますので、うまく利用すれば洋服や靴は全般的に日本より安く上がる気がします。

先日母がこちらに遊びに来た時に、モールオブアメリカという、全米で最大のショッピングモールに行きました。 モールオブアメリカは Macy’s, Sears, Nordstrom など百貨店のほか、専門店も数多く入っており、1日では回りきれないほどの広大なモール。

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個人的なオススメは Nordstrom Rack という Nordstrom のアウトレットストア。 Nordstrom Rack は他のモールにもあるのですが、Mall of America は規模が大きい分、在庫や選択肢も豊富。私はここで定価 $250 のダウンのロングコートを $99 でゲットしました。 さらに Timberland の冬用ブーツ定価 $240 のものを $78でゲット。

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(画像はお借りしました)

Aveda というミネソタ生まれの自然派化粧品のお店も超オススメです。
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あと私が好きなのは lululemon というスポーツウェアのブランド。着心地と機能性、ファッション性をきちんと兼ね備えたウエアです。
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モール内に良いレストランがいくつも入っていますので、ショッピングで狙ったアイテムをゲットしたら、人気のお店が混み合う前にレストランに入るのがオススメ。 そしてゆっくりご飯を楽しみながら足を休め、再びショッピングに戻るのもよし。週末は遅くまで開店しています。(2017年10月現在、夜9:30まで営業。)



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by kobewindy | 2017-10-29 08:47 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【4】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件の続編です。

アメリカ全般に言えると思いますが、日本に比べガソリンが安いです。有料道路はほとんどなくて、高速道路も高速料金などはかからないのでロードトリップを思う存分楽しめます。

クルマの取得や維持費も日本に比べて安いです。またアメリカ全体に言える事ですが、日本の自動車税に当たるものがなく、その代わりにライセンス・フィーというものを毎年払うのですが、ミネソタの普通車の場合 30ドルくらいです。

ミネソタは、 Twin Cities (ミネアポリスとセントポール) に行けば、グルメやアート、ショッピングなど都市の文化を楽しめるし、クルマで郊外に出れば大自然が広がっているので、都会と田舎の良さを両方兼ね備えている良い土地だなあと思うのです。日本での自分の経験でいうと、神戸に住んでいた時もそうでした。三宮や元町など神戸市内の文化や大阪・京都などの街の文化を楽しみながら、クルマでちょっと一走りすれば田舎の良さを楽しめる便利さ。

先日はその地の利を利用して、ミネアポリスから ウィスコンシン州の Bayfield までロードトリップに行って来ました。 その距離、片道 230マイル (370 km) 。
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出かけた 9月末はまだ紅葉が始まっていなかったのですが、お天気に恵まれ清々しい空気と景色を楽しみました。
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旅のハイライトは Madeline Island という、スーペリオ湖に浮かぶ島までのフェリーでのクルーズ。 フェリーは、クルマに乗ったままクルマごと乗船できます。

スーペリオール湖は世界で3番目に大きい湖で、面積 8.2万平方メートル、その大きさは琵琶湖の120倍です。 大きすぎて海のようにしか見えませんでした。冬はカナダから吹く北風が冷たい極寒の地域ですが、春から秋は本当に美しいです。 もちろん、湖で獲れた新鮮な鱒のお料理もとても美味しかったです。

今後もドライブやロードトリップを楽しもうと思います。

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by kobewindy | 2017-10-22 09:50 | The United States

日米 縮尺単位の違い

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件はまだ続編を書きますが、閑話休題です。

今日はアメリカ生活で慣れが必要な事について、ちょっとグチらせてください。アメリカに来て慣れるのに時間がかかること、第1位は車が右側走行な事ですが、第2位は縮尺や単位の違いです。


1 Gallon = 3.79 Liters

1 Inch = 2.54 cm

1 Foot = 12 Inches = 30.48 cm

1 Yard = 3 Feet = 91.44 cm

I Pound = 16 Ounces = 0.454 kg

I Ounce = 28.35 g
1 kg = 35 Ounces


ガソリンスタンドはガロン表示で、現在近所のガソリンスタンドでは 1ガロン 2.30ドルくらいです。 1ガロンの金額を 3.8で割ると、「日本よりだいぶ安いわー」と思うので、まあ良しとして・・・。1ポンドが 16オンスの件、なんでここが16進法なのか理解できません。

フィートとかインチとかも慣れるまで感覚的によくわからず。運転免許取るとき、下記の説明がピンとこなくて、「なんやねん!?」と思ってました。


Parking
When a vehicle is properly parallel parked, its wheels on the curb side will be positioned no more than 12 inches from the curb.
車両を縦列駐車する時は、車輪が縁石から12インチ以内になるよう駐車すること。
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今は「路駐する時は、縁石から30センチ以内に停めなあかんよ」という意味と理解すると、「そらそうやな」と思います。(^ ^) フィートとインチはなんとか慣れてきました。

ポンドも、「1ポンドは500グラムよりやや少ない 450グラムくらいやね」というのはなんとか無理に覚えることはできます。

でも、16進法のオンスはやっぱ許せん!!

30グラムならいいけど、28.35g という微妙に換算しにくい数字。しかも10オンスが1ポンドならまだしも、16オンスが1ポンドってどうしてよ!? アメリカよ、オンスはやめてくれ。キログラム法に改宗してくださいよ〜!! 華氏何度、というのもやめて摂氏にしてくださいなー。 氷点が 0度という摂氏の方が使いやすいし。でもこれも、「今日は60度台だ」「50度台だ」とか毎日聞かされて、その寒さも体感していくうちに体が覚えてきましたけど・・・。 願わくばミネソタの今年の冬は暖冬で 華氏0度 (摂氏 -18度) 以下を経験せずに済みますように・・・。117.png120.png


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by kobewindy | 2017-10-19 10:34 | The United States

ミネソタが意外に素晴らしい件【3】

意外にミネソタって隠れたお宝のような素敵な場所ではないかという件、第3弾です。

それは、ミネソタには美味しいものが豊富な事。中西部の田舎なんて、ハンバーガーやマカロニチーズみたいな物しかないと思っていたのですが、意外に美味しい物はたくさんありまして、良いレストランや食材のお店は探せばあることがわかりました。

ただしお金を出せば、です。日本のB級グルメというカテゴリーはなくて、たまたま通りがかりの店に入ったら安くて美味しかったというような関西みたいなことは、残念ながら難しい気がします。

ミネソタ州ミネアポリスに引越して6か月、彼や友達に教えてもらったり、オンラインの口コミを検索して行ってみたり、開拓中ではありますが、幾つか良いお店を見つけました。


【おすすめレストラン】

Stella’s Fish Cafe
中西部の海なし州のミネソタですが、ここに行けば新鮮なシーフードが食べられます。 夏はルーフトップのスペースで太陽を楽しみながらキリリと冷えたスパークリングワインを楽しむのがおすすめ。養殖だと思いますが、カキも新鮮で美味しかったです。

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The Freehouse
ビールやワインの種類の豊富なお洒落なレストラン。

Black Sheep
炭火焼きピザ屋さん、グルテンフリーのピザもあり。


French Meadow
オーガニックやビーガン、グルテンフリーのメニューが充実。美味しくてヘルシー。

【おすすめ小売店】

Clancy’s
品質にこだわりの精肉店。ローストビーフとツナサラダ、ポテトサラダなどお惣菜も絶品です。



Coastal Seafoods
お刺身にできる鮮度の魚が手に入ります。



先日母が日本から短期間遊びに来まして、グルメと買い物を堪能して行きました。グルメは期待していなかっただけに余計感心してました。もしかすると、ここは昔は人気の店と言えば、厚いステーキとホクホク、カリカリのフライドポテトを出すダイナーが主流だったかもしれませんが、都市化に伴いミネアポリスも食文化が発達しつつあるのではないかという気がします。

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by kobewindy | 2017-10-15 09:00 | The United States