アメリカ中西部のミネソタ在住。お仕事やプライベートの驚きをつづります。I live in Minnesota. This is a scribble of my excitement when I boldly go where I have not gone before.


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カテゴリ:Nomad ノマド( 9 )

現実は夢の続き

先日、現実なのに夢を見ているような感覚について書きましたが、結局現実って夢の続きのようなものなのかもしれません。

なぜなら、夢を持ち続けていれば、夢は叶うから。

海外で働く夢は以前からあって、でも自分の英語力じゃ無理かなぁと漠然と思っていて、それなのに今の仕事と出会って実地ですこしは英語力がついてきて、気づいたら海外でお仕事しているじゃありませんか。

やっぱり宇宙にお願いすれば、叶うんですね。

この調子で、もっと宇宙にお願いしちゃおう。

健康的な住まいに愛する人と余裕のある暮らし。
朝は自然に目覚め、近くの森か海岸にお散歩かジョギングに行く。
自然のエネルギーを胸いっぱいに吸い込む。
大好きな仕事もあり、知的好奇心で満たされ、素晴らしい人間関係にも恵まれている。
若い人たちを勇気づけるような貢献もできている。

そしていずれ、このブログに昔こんな夢を書いてたら、ちゃんと実現しました、と書く。


ところで、前回のブログのプールの写真が、私のシンガポールの住まいではないかという物議をかもしたという連絡を友人からいただきました (^ ^)

残念ながら私の住まいではありません。

アパート探しでいろいろ見学しているときに見せてもらった豪華コンドミニアムの写真です。不動産屋さんいわく、「ここ日本人が多いのよねー」という理由で連れて行ってくださったのですが、ワンルームでも私の手の届く家賃では全くありませんでした(笑) 同じ日本人でもおそらく、駐在員で会社から家賃補助が出るようなエグゼクティブの方が選ばれるような所と思われます。

私はエグゼクティブでもないし、会社の家賃補助もないので全然無理ですわ(泣)

でも、見学するだけならタダだもんねー!   ・・・という事で目の保養をさせていただきました!

不動産屋さんには申し訳ないのですが・・・。
不動産屋さん、「アナタ、日本人の転勤なのになんで家賃補助ないのよ?」と不機嫌に・・・

でも、ないものはないし。ない袖は振れませんわ・・・ Sorry lah!*

*シングリッシュで「ごめんねー」の意。
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by kobewindy | 2015-04-21 22:00 | Nomad ノマド

SIM フリー iPhone活用

SIMフリーの iPhone5sの活用例をご紹介します。

前回シンガポールに持って行ったところ活躍してくれました。

SIMフリーiPhone5は、昨年11月より日本の Apple Storeで購入可能になりました。それまでは、SIM フリー版は日本のApple Storeで販売されておらず、海外で買ってくるか日本では並行輸入品を買うしかなかったのですが、やっと正式に買えるようになりました。

まずシンガポールの空港に到着後、SingTelのカウンターで、パスポートを見せてHi Cardというのを購入し、アクティベートをしてもらいました。iPhone5用の nano SIMで、電話番号つきのデータプラン7日間用が 38SGドルでした。
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日本で買った iPhone5sは、シンガポール版と少し違うので3Gしか使えないのかなと思ったのですが、4Gがちゃんと使えました!
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海外で移動時に iPhoneが使えるのはホント便利です。ホテルやオフィスにはWiFiがありますが、WiFiのない外の場所でも移動時に使えると便利です。

移動時に私が主に使うのは Google Mapです。 これでバスや地下鉄で目的地までサクサク移動できます。SMSでタクシーを呼んだりできるのも便利です。

ホテルからオフィスまでバスで通勤したり、すきま時間に買い物やカフェに効率よく行くことができました。SIMフリースマホは海外で行動半径を広げてくれます。
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ソフトバンクやAUなど日本のキャリアでiPhoneを買った場合、機種料金の割引があるため初期投資が安くすみますが、通常2年縛りがあり、月々の料金もお高めです。さらにネックはSIMロックがかかっているため正規の方法では海外でSIMを買っても使えないことです。このため各キャリアでは下記のような海外パケ放題プランを提供するようになりました。これで海外パケ死することはなくなりましたが、料金設定は現地の通信業者のSIMを買うよりかなり割高です。
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よく海外にいらっしゃる方には、SIMフリー版がおすすめです。

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このところすっかりブログをさぼっていますが元気にしています。
またぼちぼち更新していきます。

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by kobewindy | 2014-05-04 20:57 | Nomad ノマド

カーシェアリングを利用してみた Tried a car-sharing system

先日の予告どおりダウンサイジングをしまして、クルマを手放しました。そして、予定どおり、カーシェアリングを利用してみました。

借りたのは、このクルマです!!

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写真は Webから拝借しました。


せっかく乗るんならスタイリッシュなクルマに乗りたいしー、っていう話を友達にしたら「映画ミニミニ大作戦のシャーリズ・セロンになったつもりだろーっ」などと茶化されました。 (^ ^;) シャーリーズ・セロンには、もちろん私は1ミリも似てないですが、このクルマを好きになったきっかけは映画「ミニミニ大作戦」の影響が少しあったことは否めません。

商品をエンターテイメントコンテンツに組み込み宣伝効果を狙う手法を「プロダクト・プレイスメント」と言いますが、私は見事影響されたわけです。

さて、ミニの乗り心地の方ですが、まだ2回しか乗ってませんが、けっこう良かったです。次は高速に乗って少しスピードを出してみたいと思います。
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As a part of my downsizing process , I parted with my car. Then, I rented a vehicle for car-sharing. I rented this car!!
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When I told my friend that I wanted to drive a stylish car like this, she teased me by saying "I know what you are thinking! You want to pretend to be Charlize Theron staring the movie ''The Italian Job"!! Geez! How did she know!? I think I cannot deny that I was influenced by the "Product Placement" technique. It's one of the PR methods where advertiser place products that they want to promote in entertainment contents.

By the way, it was quite comfortable driving Mini Cooper though I only tried it twice. Next time, I'll venture out on a highway to drive it a little bit faster.




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by kobewindy | 2013-08-08 22:07 | Nomad ノマド

ダウンサイジング Downsizing


ダウンサイジング (縮小) を実施中です。・・・と言っても、会社の事ではありません。会社の方は、ありがたい事に順調でして。今回、縮小するのは、私のプライベート。

愛車を手放すことに決めました。1年前、友人からのプレゼントで無料に手に入れ、おかげさまでペーパードライバーを脱出し、今や高速道路を飛ばして遠方にも遊びに行けるようになりました。クルマって行動範囲が広がるので素敵です。深夜に急にラーメンを食べに行ったり、ふと思いつきで日帰り温泉に行ったりできるこの自由。会議がない日に、海の見えるカフェまでクルマで出かけて仕事することもできます。(小心者なのであまりそういう事はしませんが。)

好きな時に好きな場所に行ける心の自由は素敵です。ですが、深夜のラーメンは本当に必要か…? 皮下脂肪にもなりますし、CO2という 環境への負担にもなります。日帰り温泉は、頑張った自分へのご褒美ということで正当化できそうですが、公共交通機関の発達している日本。電車でもバスでも温泉に行けます。しかも、うちの近所にはカーシェアリングができる場所がありまして、おしゃれな外車などもささっと借りることもできます。

収入が下がっているわけでもないのに、ダウンサイジングをするのはちょっと勇気ある決断が必要です。愛車にも思い入れが出てきましたし。ですが、決めました。

管理するモノが少ない方が、気持ちに余裕が出てくる「シンプル・ライフ」を実現したいのです。禅の精神というか。クルマの維持費を貯金にまわすメリットもありますが、さらなるメリットは心の余裕。軽快に動ける心の瞬発力。


「日本人が長旅を準備するには、5分もあれば十分である。なぜなら、彼らには必需品というものが少ないからだ。束縛されず、家具もなく、最小限の衣類で生きられるという彼らの才能は、日々が戦いである人生において、この国民の優位性を見事に表している」ーーー ラフガディオ・ハーン『心』


I'm on the verge of downsizing. But it's not about a business, but it's about my private belongings. Thankfully, business is upsizing.

I decided to part with my car which a friend of my gave me for free one year ago. Thanks to her, I am no longer a driver in name only. I am a driver :) What's wonderful about having a car is that you can go anywhere anytime on a spur of the moment. You can go out to have Ramen in midnight, or go hot spring as a day trip. You can even drive to a coffee shop at sea shore to work when you don't have any meetings.

It's about freedom of your heart. However, is it really necessary? Ramen in midnight? No. It'll be a fat around my tummy. CO2 will be obviously a burden of our environment. Well, you can go to a hot spring as a reward for yourself after working hard. However, you can go hot spring with trains and buses. Transportation system is very much developed in this country. Besides, I found a spot of car-sharing nearby. I can even rent a stylish imported car.

I had to be brave to make this decision because it's not easy to downsize when your income is not shrinking especially. I like my car, which makes it a little difficult to decide to part with it. But, I decided it, anyway because I want to simplify things. Like Zen mindset. I can save some money for what could have been spend for the car (i.e. cost for garage, gas, insurance, etc), but I can obtain a new free space in my mind. It's about instantaneous power of mind by getting rid of physical things.

Lafcadio Hearn (1854 -1904) wrote :
"The Japanese find 5 minutes enough to be prepared for a long trip because they don't have too many necessities of life. They can live with few clothes without being restrained, without furniture. This talent represents their advantages in living battle like life.



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by kobewindy | 2013-06-26 23:44 | Nomad ノマド

電子書籍のバックアップ To backup ebooks

自分の機動力を高めるため、物理的なモノを少なくし、可能なものは持ち歩き可能な形に電子化する作業を実施中です。でも、電子データのみで、紙データがない場合は、バックアップを取っておきたいなと思いました。

そこで、Kindleで購入した本(洋書)をePub形式で保存する方法についての記事を見つけ、実施してみました。

こうしておくと、Kindleで書籍を保有するのとは別に、パソコン内にバックアップを取り iTunesで読み込むことができます。そして、iPadや iPhoneのiBooks アプリで読むことが可能になります。万一 アマゾンが業務を停止しても(当面そんなことはないと思いますが)、手元に本が残ることになるので安心です。


To enhance my mobility, I'm getting more digital data than physical data these days. In case that there is only digital data without physical data as back-up, I decided to backup data by different digital format. For example, I wanted to backup my Kindle documents. Then, I found this article which was really useful. This tells us how to convert Kindle data to ePubs for use in iBooks. You can store ePubs on your computer as backup, besides you can read these books via iBooks app on your iPhone or iPad as well as Kindle app. Should Amazon stop its operation (though it's unlikely to happen), our books remain safely on our computers.


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by kobewindy | 2013-06-18 22:26 | Nomad ノマド

ペーパレス化・データ化 Saving data as digital form

オフィスと自宅の書類のペーパレス化・データ化を実施中です。

目的は、2つ。

1つめは、自分の機動力を高めるため。オフィスに行かなくても、いつでもどこでも仕事ができ、必要な情報がどこでも把握でき、かつ使用できる状態になっていれば、急なアポや出張、旅行に柔軟に対応できますし、移動中の時間も有効に使えます。

2つめの目的は、安心です。オリジナルの書類に万一何かがあっても、バックアップ・データを持っていれば、損害が最小限にくいとめられ、万一の事が起こらなくても、普段の心の平安につながると思うのです。これは 3.11のときに痛感しました。多くの方が、津波後の被災した自宅に戻って、アルバムなどの思い出の品を探す被災者の方々の姿をテレビで見て、胸を痛めたのではないでしょうか。思い出は人の心や体の一部さえある大切なものです。

ペーパレス化を進めていくと、紙で保存しなければならない物というのは意外に少ない事に気づきます。従来は、お金関係の情報は紙で確認・保管するのが常でしたが、だんだん電子化されてきました。クレジットカードの明細は電子化され、銀行口座はオンラインで管理できるようになり、給与明細もデータで配布されるようになりました。飛行機もeTicketになり、控えやバーコードを印刷しなくてもスマホの画面をかざせば国内線は搭乗できるようになりました。

以上は記録や証明としての情報の電子化です。考える素材としての情報は、紙の方が一覧性が高いので、紙が一切なくなるということはないのですが、iPadも一覧性が高いので、一部紙に取って変わりつつあります(私の場合)。

私は、かなりビジュアルを重視する人でして(面食いという意味ではなく。面食いでもありますが・・・)、視覚優位です。講義のレジメはマンガで作ったりします。なので、セミナーを聴きに行ったあとの講義ノートはグラフィカルな紙のものになります。でも、あとでスキャンもしてデータ保存しておくことにしました。クラウドに保存しておくと、いつでもスマホやiPadで取り出すことができ、人に説明するときなどにもすぐに見せられるので便利です。


Recently, I'm altering paper documents to digital at home and office for two reasons. One is to make myself nimble and active. For example, if I can work wherever I am by using digital data on a hard drive or cloud enviroment without referring paper-based documents, I can flexibly cope with appointments and travel. Another reason is for security. Should something happen to original documents, damage can be avoided or kept at minimal if you have digital data as back-up. Even though any unexpected accidents won't happen,I think we can feel secure if you have back-up data. I felt this acutely when 3.11 happened. I believe many people broke their hearts when we watched TV where Tsunami suvivors were looking for memorabias such as photos or albums from debris. I think memories are such precious things that are even equivalent of our own bodies and hearts.

While I alter data from paper to digital, I realized we can reduce papers a lot. For example, money related records used to be saved by papers, but a lot of things were converted to electronic forms. Statements of credit cards are now e-statements, bank accounts are managed on internet. In my office, payslips are sent by PDF by email. After airlines started issuing eTickets, we can get on a plain without printed tickets. We can be get onboard with barcodes on our smartphones, at least for domestic flight.

Data above are records and proofs. To generates ideas and thoughts, I think it may be sometimes more useful to use data printed on paper because we can view paper with wider angle and get more information quickly as compared to digital screen. So, papers will still remain, but iPad can replace paper sometimes in my case.

I find always visuals important. It does not mean I like only handsome men, but I happen to prefer handsome men. (Well, it's an another story.) What I mean is that my sense of visual is predominant over other senses as long as five senses are concerned. So, I record my lecture notes in graphical forms, for example. I decided to scan these notes and save as digital data in a cloud enviroment. By doing so, I can show them to others via smartphone when necessary, which turned out to be very useful.





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by kobewindy | 2013-06-03 20:31 | Nomad ノマド

読んだ本: 本田直之『ノマドライフ 』 Book 'Life of Nomad'

ノマドライフ --- 本田直之さんや高城剛さんが紹介しているこのライフスタイルがけっこう気になってます。

本田直之さんはこの本の中で、実現までのフェーズ分けを提案しています。いきなり実行に移すのではなく、ベースを作ったり、方向性を模索したり、転換期を設けたり。

ノマドエクササイズ(笑)も紹介されています。


(以下引用)「こまめに移動することもトレーニングになります。移動というトレーニングをする際は、いかにストレスフリーの状態を確保するかも大切です。空港や駅の混雑、座席、待ち時間。移動の数が多いとそれらのストレスが蓄積されます。」(引用おわり)

移動がトレーニングになるっていうのは面白いですね。私は東方向に7時間以上時差のある国に7時間以上のフライトで行くのは、まだまだチャレンジです。ストレスフリーで行き来できたら嬉しいです。


(以下引用)「室内から野外へ、夜から朝へ。 -- 私が思うにノマド的であるとは、内より外、夜より朝です。ノマドライフを目指すなら、とにかく早起きすべきだと思います。早起きは人生の重要なスキルだと思っています。まず、朝はさわやかで気持ちがいい。頭もすごく冴えています。考えることとか、何かインプットすることは朝やったほうがいいと実感しています。」(引用おわり)

これもすごく共感。外で人に会ったり現場を見るのってすごく大切ですし、朝も大切。企画書を書いたりアイデアを考えたりするのも断然朝の方が速く良いのができます。

みなさんはノマドタイプですか? 定住志向ですか?
私はと言いますと、住む場所・働く場所に関する考えが年々フレキシブルになってきました。そして、ほっとする「家」とは、特定の住まいや街といった固定的なものというより、「彼の腕の中」のような、大切な人の愛のあるところではないかと思うのです。 


I'm interested in this lifestyle "Nomad" that are introduced by Naoyuki Honda and Tsuyoshi Takashiro.

In this book, the author Naoyuki Honda suggests "Phase approach" to realize this lifestyle. It's reasonable to have a set of different phases like "formulating base", "researching directions", "shifting period" and so forth.

He also introduces "Exercises for Nomad", which are interesting.


(Quote) "Physically moving around is an good exercise. It is important to confirm stress-free condition as much as possible. Stress can be compelled when you face too many people at airports and stations. It'll also depend on which seat you are seated and how much you have to wait in between, etc." (End of quote)

I found it interesting that it says moving around is one of the exercises. As for me, I feel stressed whenever I fly more than 7 hours to the places with time differences of more than 7 hours to the direction of east. Someday, I hope I can go there without any stress.


(Quote) "Go outside from inside. Morning rather than evening. What I think Nomad-like is a life outdoor in the morning. If you are thinking about Nomad-like Life, you'd better get up early. I believe that being an early bird is one of the crucial skills of life. You will find how refreshing mornings are. Your brain becomes shaper. It's more productive to think or input in the morning. (End of quote)

I really agree to his opinion. I think it's very important to see the very sites where things are happening and see people face to face. Being up bright and early is good, too. I feel it's more efficient to plan and write something in the morning than in the evening.

Are you a "Nomad" or do you prefer to live in a fixed place?

As for me, I became more and more flexible about where to live. I think my comfortable home is more like a psychological place where I can find love like "in his arms" rather than certain houses or geographical areas.



Lyle Mays - Close To Home



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by kobewindy | 2013-04-10 23:00 | Nomad ノマド

読んだ本: モノを捨てよ 世界へ出よう Book: Throw Away Things, Go to the World!

高城剛 「モノを捨てよ世界へ出よう


著者は、海外で少なくとも1ヶ月くらい生活してみて、国際感覚を磨き、自分が置かれていた内なる世界を、俯瞰的、客観的に見直す視点を得ようじゃないか、と提案しています。

<私の付箋>
  • いまや、日本にいながら世界津々浦々の情報を手に入れることができるようになった。しかし、インターネットで入手できる情報と、実際にその場を訪れ、自らの感覚で得て来た生の情報とは、その中身がまったく異なっている。

  • 海を越える経験を積み重ねることで、国際感覚というセンスを磨くことができる。スポーツの世界に国境がなくなったのと同じく、今後はもっと多くの領域でも国という枠組みが薄れていくだろう。そうした社会の中では、いわゆる国際感覚の有無がその後の正否を分けるようなシーンが増えて行くものと思われる。国際感覚とは、文化や慣習の異なる人種でも意思疎通をはかれる最大公約数的なルールといったものだ。

  • 一度国際感覚を身につければ、どの国でも生きて行けるようになるだろう。その能力は自信となり、ひきこもりがちな心を解放し、さらに積極的に海の向こう側へと渡る力となる。洋行の経験は、確実に自身を格上げしてくれるのだ。

  • 荷物を極小化することは、物理的にも精神的にも「いつでもすぐに動ける体制をとっておく」ことを実現させる。それは、いつ何が起こるかわからない現代において、一層大事になってくる。


<感想>
  • その通りだと思います。出張や旅行だけでも、いつも大きな新しい発見があるので、長期滞在で得られるものはきっと大きいはず。

  • 持ち物を少なくし、身を軽くしておくと、軽快に動けるのは間違いないと思います。そして、すき間をつくると新しい風、チャンスが入ってくるのです。


I read a book; "Throw Away Things, Go to the World!" by Tsuyoshi Takashiro.

The author suggests that we should live abroad for at least a month, and gain a cosmopolitan way of thinking to obtain objective and distant-view perspective of looking at our internal world.


<My Bookmarks>

  • Nowadays, we can get information of all over the world in Japan. However, there is a huge difference between what we get from internet and what we get by visiting there physically using our own five senses.

  • By building up experiences of going overseas, we can obtain a sense of cosmopolitan. As there is no national boundary in sports any more, we will see less and less national borders in may other fields in the future where a sense of cosmopolitan plays crucial roles. Sense of cosmopolitan means universal rules to communicate with different people who have different cultural background and customs.

  • Once you get that sense, you will be able to live in anywhere in the world. The ability gives you confidence, unleashes your internalized world and drives you to go further. Experience of going abroad will upgrade you.

  • It's to good to have fewer personal belongings because it helps you move right away psychologically and physically. It becomes more important nowadays where any contingence can happen any time.


<My Impression>
  • Very true. I always find so many new perspective even during short business trip. One should get plenty of experiences and new discoveries during a long stay.

  • It's true that we can move and go various places actively if we have fewer belongings especially for psychological reasons. If we have more open spaces, new wind and new opportunities blow in.





モノを捨てよ世界へ出よう




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by kobewindy | 2012-07-08 10:01 | Nomad ノマド

ノマドワーカー Nomad Worker

今週から同僚のP君(プログラムエンジニア)がシンガポールからメルボルンにお引っ越しし、メルボルンから遠隔でウェブサイトの更新や新規開発をやってくれています。今までも神戸とシンガポールで遠隔でお仕事してきたので、私にとっては同じ事ですが。フィリピン出身の彼がシンガポールを2年間満喫後引っ越したのは、子供たちをオーストラリアでのびのびと育てたいって事らしいです。手に確固たる職を持っていると世界中どこでも活躍できるんだなーと羨ましく思います。
彼のような人のことノマドワーカーって言うのですかね。
プログラムエンジニアはコンピュータとネットワークさえあれば、どこでも仕事できちゃいますもんね。
私のようなプロジェクトリーダー職も、特にずっと日本にいなくてもなんとかなったりしなくはないのですが、やはりクライアントと顔をつきあわせて打ち合わせしたい事もけっこうあるのでちょっと厳しい感じです。いいな、P君。

My colleague Pat**** (a program engineer) moved from Singapore to Melbourne this week. He continues to work on the website management and new program development for our team remotely from there. Since he and I have been working as a term together between Singapore and Kobe, it's not that much different anyway. Pat**** who is originally from the Philippines left Singapore because he said he wanted to bring up kids in relaxed environment in Australia.

I envy him because he can work anywhere in this globe for his solid professional skills. I think this kind of style is so-called "Nomad worker". Program engineers like him can work anywhere as long as there is a computer and the network.

A profession like mine; project manager, does not necessarily have to be in Japan always. But it may be a bit different from the engineers since coordinators have to have meetings face to face with clients. Nice choice and I'm a bit envious, Pat****.


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by kobewindy | 2012-04-26 23:27 | Nomad ノマド